先発ローテーション競争激化

ソフトバンクとのオープン戦。
CSスポーツライブで観戦しまして。

何か月ぶりかな。
ヤクルトの試合見ながら晩酌。
やっぱりね、このスタイル好きっス。

毎年、3月に入るとさ。

特に先発投手陣がピッチ上げてくる。
昨日の奥川クンしかりでして。

この日の下川クンも良かったっすね。

先ず制球、コントロールがいい。
おそらく打者から観た体感速度も速い。
ストレートに遅れてましたもんね。

下川も開幕先発候補に十分。

吉村・山野・奥川・高梨。
青柳・ウォルターズ、松本健吾。
そして下川。

ベテラン小川が食い込めるか否か。

そういう競争状態。
数はいるし競争社会化となってまして。

侍ジャパン・サポートメンバー。
松本健吾がこの試合に出てきてビックリ。
大変だわねぇ、アチコチで。

TBSニュースより。

【ヤクルト】ソフトバンクに競り勝つ!ルーキー増居が3回5K無失点の好投&松本健2回無失点 オスナはタイムリー含む2安打
■プロ野球 オープン戦 ソフトバンク1-3ヤクルト(4日 みずほPayPay)
ヤクルトはソフトバンクとのオープン戦に競り勝った。前日は9回に逆転サヨナラホームランを許したが、この日は先発の下川から、松本健、増居、荘司のリレーでソフトバンク打線を4安打、1失点に抑えリードを守り切った。3番ファーストでスタメン出場のオスナはタイムリーを含む2安打1打点だった。
スタメンは1番ショート・長岡、2番センター・丸山和、3番ファースト・オスナ、4番レフト・サンタナ、5番DH・赤羽、6番サード・北村、7番セカンド・武岡、8番キャッチャー・鈴木叶、9番ライト・西村のオーダーを組んだ。
ソフトバンク先発の大関に対し、初回、2回は走者を出せず。それでも3回に先頭の武岡がレフトオーバーのツーベースを放つと、鈴木叶がライト前に運んで無死一、三塁に。1死となるも長岡の打ったゴロを捌いたセカンド・川瀬の悪送球の間に先制に成功。なおも一、三塁で丸山和のセカンドゴロの間にも1点を加え2-0。
先発を任された下川は2回までヒットを許さず無失点に抑えていたが、援護をもらった直後の3回2死から、1番・柳町のライトスタンドへのソロアーチを浴びて2-1と1点差に。
下川は3回1失点で降板すると、4回からは松本健が登板。山川、笹川を連続空振り三振に斬ると、5回には1死から海野にライト前に運ばれたが川瀬を併殺打に仕留めて2回無失点の好投をみせた。
打線は4回に先頭のオスナがライト前に運んだが、サンタナ、北村が空振り三振に倒れ追加点を奪えず。5回には代わった2番手・大津から先頭の武岡が四球で出たが、三振ダブルプレーで好機をつくれず。
6回からは3番手でルーキーの増居がマウンドへ上がると、1番・柳町を空振り三振、栗原、柳田は内野ゴロに打ち取って三者凡退に仕留める。7回も続投すると、先頭の山川にサードのグラブを弾く強烈な当たりのレフト前ヒットを許し、1死からは今宮にレフト前へ運ばれるも、山本、代打・正木を左飛に打ち取って同点は許さず。
すると8回にソフトバンク3番手・ヘルナンデスに対し、先頭の西村がセンター前ヒットを放つと、2つの内野ゴロ間に三塁へ進み、オスナのセンター前タイムリーで3-1と再び2点差に広げる。
8回も続投した増居は川瀬、井上、前日サヨナラアーチを浴びた髙橋を3者連続三振に封じ降板。3回を投げて49球、2安打、無四死球、5奪三振、無失点の快投だった。9回は4番手で荘司が登板しリードを守り切った。


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ルーキー増居も良かった。

ストレート主体で攻めてた。
キレてましたね、体感速度も速かった。
変化球投げる時の癖も修正してました。

いやぁ、増居も上がってきましたね。

この時期だからさ。
投手有利な中なんだろうけども。

武岡が頑張ってますわね。
起用し続けるでしょう、でなきゃね。
結果出してる選手を尊重起用せにゃ。

メチャ楽しみでございまする!


神宮の杜

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by jingu17 | 2026-03-05 00:07 | SWALLOWS妄想 | Comments(0)

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