2軍も宮崎西都へ
2026年 02月 12日
城石2軍監督の事など..
いつ書こうかって思ってて。
今季の首脳陣キーマンなのでござる。
前回2023年のWBCで守備走塁コーチ。
翌2024年は古巣のスワローズに復帰。
2軍総合コーチってな役割でした。
厳しさを持ちながらも。
優れたバランス感覚を併せ持つ城石。
彼の2軍監督就任は誠にメデタイこってす。
彼ならば若手の育成は100%任せられる。
コーチ陣ともシッカリと会話合意えるはず。
サンケイスポーツより。
ヤクルト・城石2軍監督が神宮1次キャンプを総括 塩見、茂木、松川は?
ヤクルト2軍春季キャンプ(11日、東京・神宮)今季から指揮を執る城石憲之2軍監督(52)が神宮での1次キャンプを振り返り、総括した。一問一答は以下の通り。
--1次キャンプを終えた
「雨から大雪からいろんな天候がありましたけど、西都へ行くまでの準備はできました」
--投手は石川、小川が球数も多く投げていた
「すごいですね。田口もそうですけど。彼らの調整もあると思うし、球数を投げられるコツ、体の動きを含めてできていると思う」
--打者は塩見、茂木もほぼフルメニューをこなしていた
「やってましたね。2クール目は天候が悪くてメニューも変わったけど、しっかりできている。彼らだけではなくて、外できのう1回しか打てなかったので、不安な部分は持ちながら西都に行きますけど。向こうは気温も高そうで天候も悪くなさそうなので。状態をしっかり上げられれば」
--ドラフト2位の松川もきのうのフリー打撃はよかった(柵越え6本)
「あれだけ飛ぶかと思うぐらい。外で打つと選手は自然に出力も無意識のうちに出てくる。今日は反動が心配でしたけど、問題なく練習をこなせていた。いいパワーを持っていると感じました」
--これまで野手担当コーチだったが、新2軍監督としては
「監督になったからといって、投手のことを全部わかるわけではないけど。投手と顔を合わせていろんな話をしていきたいというのが、神宮(キャンプで)の1つの目標だった。全員と個別に話はできたので、踏み込んだ話をしていければ」
--監督は時間の時間の使い方は難しい
「難しい。投手を見ると、野手の動きが見れない。うまく振り分けて、偏らないようにしたい」
--今日は野村克也さんの命日。このメンバーで知っているのは城石監督だけ(伊藤智仁2軍チーフ投手コーチは1軍キャンプ帯同)
「僕は短かったけど、そこで経験したこと。もちろん野村ノートも持っている。野球というスポーツを言語化されて、僕らにもわかりやすく伝えてくれた。迷ったときとか目を通したり、バイブルとして持っている。監督という立場になりましたが、根底にはあります」
根幹信念の強い男。
にもかかわらずバランス感覚も備える。
サラリーマン社会でも出世コースの御方。
個人的な意見になるのかなぁ。
城石クンの2軍監督就任はね。
とっても大歓迎だし大期待なのです。
53歳に見えない若さだしイケメンだし。
イケメンは余計だったけど。
野球理論とチームをまとめる力はピカ一。
城石よ、メチャメチャ期待しとりまっせ!!
by jingu17
| 2026-02-12 00:10
| SWALLOWS号外&パブリシティ
|
Comments(0)


