投手陣の”光”を観た
2026年 02月 08日
春キャンプは第2クール初日。
今日はですねぇ。
個人的にはライブBPに登場した投手。
先ずは奥川クンの進化にウリウリでした。
昨年のキャンプと違って。
なんていうかな..不安ないメンタルというか。
安心して投げてる、投げられる感ってかね。
そういう心理が投球内容に出ていました。
ノビノビ楽しそうに投げていた。
右腕の肘、順調に回復してるのでしょう。
日刊スポーツより。
【ヤクルト】奥川恭伸「握り変えて」大谷翔平ばりスイーパー習得へ ライブBPで最速147キロ
ヤクルト奥川恭伸投手(25)がスイーパー習得に乗り出していることを明かした。
7日、沖縄・浦添キャンプでライブBPに登板。最速147キロをマーク。打者のべ4人に対して37球を投げて安打性の打球を3本に抑え、調整がうまくいっていることを示した。
「ここまでやりたいことが順調にできています。もう少し力が抜けて、バランスが取れてくると、もうちょっと良くなってくると思います」。話していても自然に笑顔になる。特に手応えを感じたのがスライダーだ。「もともと得意な球ですが、今日はすごく良かった。握りを変えて、曲がりを大きくすることに取り組んでいます」と明かした。
甲子園を沸かせた時から切れ味鋭いスライダーが代名詞だった。プロ7年目を迎え、得意の球種を進化させるタイミングと判断。大谷翔平(ドジャース)ばりの、スイーパー習得に着手している。「ブルペンで握りを変えてやっていたんです。(曲がり幅の違う)何種類も投げられたらいいかなと思って」。曲がり幅の違うスライダーを投げ分けられたら、打者はかなり厄介だ。
ただし、こうも言う。「まっすぐと落ちる球が一番大事になってくるので、取り組まなきゃいけないのはそっちかな」。昨年もそうだったが、コンディション不良で離脱してきた過去がある。年間通してローテーションを守るには、球数を抑え、体にあまり負荷をかけずに打者を打ち取る術を会得する必要がある。武器はいくつあってもいい。
オフからここまで、奥川の順調な調整ぶりに池山監督の言葉も弾む。「あの表情、笑顔が一番。寒い戸田で半そでで100球以上投げたり、昨年の反省から『脱奥川』をやっているような感じがするね」。奥川も「とにかく1年間、1軍にいることが目標」と言う。2年連続の開幕投手よりも大事なものがある。【沢田啓太郎】
スピードガン表示は148キロとかって。
元々浦添の速度表示は他と比べ低め。
体感速度は155キロってな感じかなと。
速かったナ。
そもそも時期的に148キロって。
自主トレ等で相当な準備をしてきた証。
今季にかける奥川の覚悟が今日みえた。
キャンプ2軍での高梨クンね。
昨シーズンスキルでは奥川より格上。
だからこそ2軍で任せたよって配置。
腰を痛めたと聞いてて心配してたけど。
大事に至らなかったようで。
何より安堵だけども無理する時期じゃない。
腰とかは再発しやすいから気をつけとくれ!
再び1軍浦添の話題に戻るけど。
もう一人、ヒョエーって。
私を唸らせた投手、今日ね。
廣澤優。
奥川クンと同学年。
2年前の育成入団の右腕投手。
廣澤は最速158㎞/h。
確かに速いし球筋がいい。
フォークも落差が大きいしね。
煽るワケでも何でもないけど。
昨季までの過去経緯で評価すれば。
木澤と代わって試す価値ある投球内容。
競争だからね。
早期の支配下昇格はあるかと。
オープン戦の結果次第だろうけども。
日刊スポーツより。
【ヤクルト】育成の広沢優がライブBP「いつもの感じでできた」制球ばらつくも152キロマーク
ヤクルト育成2年目の広沢優投手(24)がライブBPで早くも152キロを出して首脳陣を喜ばせた。四国IL愛媛出身で24年育成2位の右腕は、力強い腕の振りを昨年は2軍監督だった池山監督に評価されて、今春キャンプは1軍に抜擢された。「ブルペンのマウンドと感覚が違って」制球こそばらつきがあったが、「1軍を意識せずに投げろと言われた通り、いつもの感じでできた」と手応えを示した。
野手では岩田や丸山の外野陣。
目につきましたね、必死さがさ。
今シーズンの投打レギュラー。
誰なのかって聞かれるんだけど。
キャンプは第2クールに入ったところ。
まだ結果は1か月以上かかるでしょう。
結果はってか判断はね。
ただね..指揮官が白紙といってるんだし。
特に過去実績ある選手は忖度贔屓なし。
それは池山監督が重視してるはず。
白紙という事で若手が活性してる。
これを重要視せにゃイカンのがウチ。
山田哲人や中村悠平、塩見ら中堅選手が。
壁になりきれるか否か。
池山クンはドライに判断するはずだよ。
by jingu17
| 2026-02-08 00:11
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