再生工場物語【今野龍太】
2026年 01月 17日
2021年と2022年のリーグ連覇。
2021年は20年ぶりの日本一。
その原動力になった今野クン。
楽天から2019年オフに戦力外。
トライアウトに参加せず。
ウチに入団ってな経緯でございました。
2013年ドラフト9位で楽天入団。
直球が魅力ってな投手だった。
2019年までの楽天実績はコチラ。
6年 15試合 1勝 0敗 0ホールド
24.2回 32被安打 5被本塁打 14四死球
16奪三振 23失点 防御率8.39
25歳でウチに来たんだっけかな。
誰かが再生させたというよりも。
今野自身のコンチクショー感がね。
楽天戦力外になったことで生まれた。
そう..だからね。
野球はメンタルスポーツだし。
選手のモチベーションってホント大事で。
だからさ。
トレードとか現役ドラフトとか。
個人的には活発化させてほしいって思う。
選手は皆、1軍で活躍したいのでござる。
でもって今野クン、
ウチに移籍後はコチラ。
5年 167試合 9勝 4敗 47ホールド
170.2回 161被安打 9被本塁打 79四死球
153奪三振 59自責点 防御率3.11
幾度も書いてきたんだけども。
本人のやる気を起こさせる環境。
それがスワローズにはあるという所。
しかしながら、それ以上に。
今野自身のコンチクショー感がね。
ウチにきて覚醒したってことですわね。
その今野をさ。
フラットに評価した当時首脳陣。
選手の再生ってのは多々の人が絡んでる。
連覇した2021年&2022年の登板数。
64試合、51試合..ホールドは28、16。
間違いなく連覇の功労者でした‼
by jingu17
| 2026-01-17 00:02
| SWALLOWS回想
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