やってくれ ルーキー
2026年 01月 10日
補強が弱いとかって声を聴くけど。
ヤクルトスワローズはさ。
常勝チームじゃないんだし。
そうは申せどね。
リーグ優勝9回日本一6回。
これはリーグ2位なのでござる。
過去にも書かせていただいたけども。
セ・リーグは6チーム。
確率的には6年に1回の優勝。
相手チームも必死なんだし。
村上も今日、正式に自由契約だし。
2028年に優勝できればってところ。
2022年に優勝してるんでね。
補強が弱いってな声も聞くけど。
内政でどれだけ進化してけるかですよ。
補強?ドラフトでしたじゃんか。
新人がどれだけ働けるか、ですよ。
プロ野球に対応できるルーキーか否か。
初めてかな。
神奈川新聞より。
ドラ1松下のメディア記事っす。
ヤクルト・ドラ1の松下歩叶選手、故郷の南足柄で自主練習「まずは開幕スタメンつかむ」
南足柄市出身で、昨秋のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから1位指名を受けた内野手の松下歩叶(あゆと)選手(22)=法政大=が6日、市運動公園野球場で自主練習を行った。走攻守の三拍子がそろうスラッガーは「まずは開幕スタメンをつかむため1、2月でアピールしていきたい」と力を込めた。
昨年12月29日に帰省して以降、元日も欠かさず練習に励んできたという。「今年は新しいステージに立つので、覚悟を決めてやらなければいけない」と話す松下選手は、この日も約2時間にわたり、ノックやティーバッティングで体の動きを確認した。
小学校時代の同級生ら4人が練習を手伝い、トスバッティングでは場外に何度も打球を運ぶと、集まった観客から歓声が上がった。友人の清野太希さん(22)は「歩叶がプロになってうれしい半面、実感が湧かない」とし、夢の舞台では「特にバッティング、ホームランに期待している」と語った。
2位の松川や3位の山崎ら、大勢だけども。
ずっとプロ野球を見てきてると。
ドラフト指名された前の環境と整理して。
プロは違うって心構えで入団するか否か。
これがねぇ、大いに違うんですわ。
プロ野球は年間143試合。
こんなスケジュールで試合するのは。
プロしかない..
何とかやるやろ的な心ではダメでね。
100%なんとかならないのがプロ野球。
アマチュア時代に。
そんな事を考えず天性で結果を出してきた。
てな中でプロに入ってくるから差分がある。
松下・松川・山崎のルーキークン。
高みを目指して入団してきたか否か。
そんな事は1ファンにはわからず。
万が一、プロ野球を舐めてたならならば。
真摯に受け止め、負けてたまるかと。
改めて高みを目指してほしい。
就職先が決まったって思うか否か。
プロ野球は個人事業主だからね。
結果全てで上司へのプレゼンとか皆無。
それがまた魅力な世界でもありまして。
報酬高いだけに..
ホントの本当に厳しい世界、頑張れ‼
by jingu17
| 2026-01-10 00:00
| SWALLOWS期待&応援
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