復活を期す【小川泰弘】
2026年 01月 04日
この投手に特別な思い入れはない..
ないけども、現状の投球スタイル。
ベテランの域に入ったからこそ。
活かされるし手本にもなると思う。
小川泰弘。
14年目の今季。
直球のキレを戻しつつ。
長所である制球力で活躍してほしい。
日刊スポーツより。
ヤクルト・小川泰弘、池山新監督の下でも”ライアン愛”は不変 フォームは「どんどんシンプルに」
ヤクルト・小川泰弘投手(35)が東京都八王子市の母校・創価大野球部グラウンドで始動。自主トレからフォームを微修正し「自分を変える力をつけるというのが大事。若い選手と一緒に成長する」と誓った。
ライアン愛は変わらない。創価大から入団した2013年に16勝を挙げ、最多勝や新人王に輝いた小川。フォームをまねしてきたノーラン・ライアンの著書「ピッチャーズ・バイブル」は今でも愛読書だ。「昨年読んでまたフォームの参考にしました」
46歳まで現役を続けた憧れの人のようにキャリアを重ねる中、フォームは「シンプルにどんどんなっていく」という。独特の左脚の上げ方は変えないが「どこ(の筋肉)を使ってあげているかは研究しながら」と調整中。「フォームも変化球の動かし方も、いろいろ変えようと思っている」という。
年末年始は愛知の実家に帰省。先輩や友達と食事やゴルフでリフレッシュ。「池山監督指揮の下、また新しいチームに生まれ変わる。ローテを守り、規定投球回、2桁勝利というところはもちろん達成したい」。2軍監督時代に文字どおりお尻をたたかれて激励を受けた池山監督に再生した自分を披露する。
確かにベテランの選手がね。
投げ続ける事で若手の機会が減る。
しかしながら。
小川の心技体は若手の見本になるし。
それ以外、一人の先発投手としてね。
マダマダやってくれると思うのです。
記事にあるフォーム云々。
課題である直球キレに着眼しとるのかな。
スピードガン表示は別にいい。
速く見せる技術を再考してほしい。
そう切に願う当ブログでございまする。
小川よ。
2025年は起用法も半端だったね。
まぁ、色々考えがあったのだろうけど。
監督が代わりチャンスやで!!
by jingu17
| 2026-01-04 00:08
| SWALLOWS号外&パブリシティ
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