’25 総括 【吉村貢司郎】
2025年 12月 02日
昨年に続き本年も..だった。
吉村クンが8月過ぎるとね。
俄然調子を上げてくる傾向。
持ってるポテンシャルはチーム1。
彼自身が言及してるけども。
チームのため本人のため。
高み目指し、
それこそメジャー目指し。
てな可能性もある選手だけにね。
今季は8勝ですか..
もったいないって思う私。
起用法等々も成長を抑制してたけど。
週間ベースボールより。
ヤクルト・吉村貢司郎「1年間通して長いイニングを投げられるように」スタミナアップで殻を破る/わがチームの”〇〇王”
来季こそ、先発投手陣の柱となる。3年目の吉村貢司郎は今季、22試合に登板してチーム最多の8勝を挙げ、シーズンを終えた。9、10月度に限っては4勝0敗、防御率1.61の好成績で月間MVP賞を受賞。決して満足はしていないが、終盤の活躍をさらなる飛躍につなげる。
「本当に1年間通して長いイニング投げないといけないなと思いますし、勝ちを少しでも多く取れないといけないなと思う。すごく課題の残った1年間だった」
開幕2戦目となった3月29日の巨人戦(東京ドーム)で2回途中7失点(自責点4)と崩れ、早々にファーム調整も経験。勝ち星をコンスタントに積み重ねることはできなかった。課題はやはり体力面。「1年間通して長いイニングを投げられるようにというところを意識してやっていきたい」と決意を胸にオフシーズンを過ごしている。
来季から指揮を執る池山新監督は、10月10日の就任会見で「投手部門10傑に誰一人名前がないので、エースと言われる人がいない。1人でも2人でも柱になる選手をつくっていきたい」と先発投手陣への奮起を促すメッセージを発信した。2年連続で規定投球回到達者も、2ケタ勝利達成者もいないのが現状。吉村は「規定投球回をしっかり投げたり、2ケタ以上勝つというところを目指して頑張っていきたい。先発陣がしっかりと引っ張っていけるようなチームを目指していきたい」と意気込む。4年目は殻を破り、エースの座を奪い取る。
上記で起用法と申したのは。
彼は立ち上がりがホントよくない。
それを受ける捕手が意識しすぎてた。
いわゆる負のスパイラル状態って。
観戦してて常に思ってたんだわね。
元来、吉村は先ず制球力がいい。
直球のキレふくめ簡単に打たれない。
そして投げれる球種が多い。
てな中でねぇ。
特に中村捕手だけど。
古賀もちょっとあった。
打者の動きをほぼ見ずに配球してるのよ。
初球はスライダー、2球目は外角直球。
3球目はフォーク、4球目はカーブとか。
同じ球種を9割の確率で続けない。
そしてコースは外角一辺倒。
つまりね。
相手打者に投げた球種を消されちゃう。
もう、来ないって思われ読まれちゃう。
狙われ打たれ動揺し制球を乱す。
心技体の心が弱い。
そこに陥らせる捕手の弱気。
スワローズの捕手はね。
こういう弱気が多々試合に出るんです。
無論、強気に攻めれる時はあるんだけど。
これはね。
捕手だけの責任じゃない。
投手も考えて試合前に捕手と話すこと。
来季はしっかりコミュニケしてほしい。
初回の失点が多い=球数が多い。
それがゆえに長い回を投げられない。
完投できない..そういう事なのでする。
ホント、勿体ない投手って思うよ。
150㎞超の速度表示、以上のキレ。
変化球はどの球種も制球よく操れる。
勝てない理由が見当たらない投手ですよ。
中5日で投げるくらいの気骨がほしい。
さすれば年間25試合の先発登板になる。
平均7イニング投げれば175イニング。
規定投球回数にタップリ到達する。
目標は高く設定してほしいっす‼\^o^/
by jingu17
| 2025-12-02 00:21
| SWALLOWS回想
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