GG賞の価値観変化
2025年 11月 13日
GG賞。
いわゆるゴールデン・グラブ賞の発表。
優れた守備選手に贈られる賞でござる。
ベストナイン賞と比べて。
客観的てか厳か感のある賞だったけど。
今季は特に何だろ的な結果なようでして..
TBSニュースより。
【ゴールデン・グラブ賞】阪神から最多得票の大山らリーグ史上最多7人!サトテル、森下らが初受賞 広島・DeNA・ヤクルト・ロッテから選出なし
シーズンを通して各ポジションで最も守備力に卓越した選手を記者投票によって選出する守備の“ベストナイン”、「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が12日、発表された。阪神からはセ・リーグで史上最多となる7人が選出された。
セ・リーグは、リーグ制覇を果たした阪神から、最多となる7人が選出。本塁打・打点の“二冠王”の佐藤輝明(26、阪神)が守備面でもタイトルを獲得した。捕手は坂本誠志郎(32、阪神)が225票、2位に207票差をつけて捕手ではダントツの得票数。一塁手の大山悠輔(30、阪神)は140試合、1274の守備機会でわずか6つの失策と安定感の守備を見せ、両リーグ通じて最多の244票を獲得した。
パ・リーグでは日本一となったソフトバンクから二塁手の牧原大成(33)と外野手の周東佑京(29)の2人。投手では沢村賞を獲得した伊藤大海(28、日本ハム)が初受賞となった。
票が割れた遊撃手は、7年連続受賞者の源田壮亮(32、西武)を5票差で上回った紅林弘太郎(23、オリックス)が初受賞。表彰式での衣装が注目される外野手の辰己涼介(28、楽天)は5年連続5回目の受賞となった。
初受賞はセ・リーグが佐藤、森下翔太(25、阪神)、村上頌樹(27、阪神)、泉口友汰(26、巨人)の4人。パ・リーグは伊藤、牧原大成(33、ソフトバンク)など、リーグ過去最多タイ(第1回を除く)となる6人の、合計10人となった。また、広島、DeNA、ヤクルト・ロッテからの選出はなかった。表彰式は27日に行われる。
<受賞者一覧>
■セ・リーグ【投手】村上頌樹(27、阪神)122票 初受賞
【捕手】坂本誠志郎(32、阪神)225票 2年ぶり2回目
【一塁手】大山悠輔(30、阪神)244票 2年ぶり2回目
【二塁手】中野拓夢(29、阪神)196票 2年ぶり2回目
【三塁手】佐藤輝明(26、阪神)220票 初受賞
【遊撃手】泉口友汰(26、巨人)165票 初受賞
【外野手】岡林勇希(23、中日)228票 4年連続4回目
近本光司(31、阪神)218票 5年連続5回目
森下翔太(25、阪神)127票 初受賞
■パ・リーグ【投手】伊藤大海(28、日本ハム)131票 初受賞
【捕手】若月健矢(30、オリックス)124票 2年ぶり2回目
【一塁手】T.ネビン(28、西武)162票 初受賞
【二塁手】牧原大成(33、ソフトバンク)103票 初受賞
【三塁手】村林一輝(28、楽天)117票 初受賞
【遊撃手】紅林弘太郎(23、オリックス)79票 初受賞
【外野手】周東佑京(29、ソフトバンク)147票 2年連続2回目
辰己涼介(28、楽天)129票 5年連続5回目
西川愛也(26、西武)96票 初受賞
パ・リーグは客観俯瞰的かと。
セ・リーグはどうかな?
なんか記者忖度が透けて見えるよね。
まぁ、それならそれで。
勝ちは負けの始まりなんで。
阪神の受賞選手が油断の始まり有りと。
そういう見方をプロ野球ファンはします。
その昔はねぇ。
ベストナインは優勝チームから。
けどでもGG賞は優勝無関係だった。
GG賞は忖度ない投票だったなぁ。
こういう結果てか投票者のセンスがね。
MLBの記者責任感とは全く違うんだなぁ。
如いてはMLBへの移籍流れに及ぶ。
12球団選手の評価はシッカリしとくれ。
メディアの志が我々の期待外..長年続いとる。
政治も経済もだけどなぁ、一緒かよと。
報道関係者の魂が日本の近未来に繋がる。
野球関係者くらいはシッカリしとくれよ‼
ブログ更新お疲れ様です。
近年は守備指標など、守備力も数値で確認できるものがありますので、僕は記者の印象で行われるゴールデングラブ賞はあまり気にしなくなりました。
メジャーのプラチナグラブといった指標や選手間投票などで決めるように変更するべきだと常々思っています。
今年度はセカンドの中野くんとサードのサトテルくんは暴言になるとは思いつつも、全く納得できません。
サトテルくんの選出は2001年、スワローズが日本一になった年ですが、ファーストでペタジーニが選出された例と酷似していると思いました。この時もファーストは対象者無しでいいのでは?という議論があったように記憶しています。僕もスワローズの選手ではあるものの、ペタジーニの守備でゴールデングラブとは‥‥と疑問を感じました。サトテルくんも失策数自体は激減し、努力されていることは伝わりますが、特別な賞を貰えるほどかと言うと疑問。セカンドも僕はジャイアンツさんの吉川くんだとばかり思っていました。記者投票継続であれば、記者名必須で理由も伺いたいものです。
後年まで名前が残る特別な賞ですから、選手、首脳陣、記者、ファン、誰もが納得できるシステムを構築して頂きたいものです。
長文失礼しました。
近年は守備指標など、守備力も数値で確認できるものがありますので、僕は記者の印象で行われるゴールデングラブ賞はあまり気にしなくなりました。
メジャーのプラチナグラブといった指標や選手間投票などで決めるように変更するべきだと常々思っています。
今年度はセカンドの中野くんとサードのサトテルくんは暴言になるとは思いつつも、全く納得できません。
サトテルくんの選出は2001年、スワローズが日本一になった年ですが、ファーストでペタジーニが選出された例と酷似していると思いました。この時もファーストは対象者無しでいいのでは?という議論があったように記憶しています。僕もスワローズの選手ではあるものの、ペタジーニの守備でゴールデングラブとは‥‥と疑問を感じました。サトテルくんも失策数自体は激減し、努力されていることは伝わりますが、特別な賞を貰えるほどかと言うと疑問。セカンドも僕はジャイアンツさんの吉川くんだとばかり思っていました。記者投票継続であれば、記者名必須で理由も伺いたいものです。
後年まで名前が残る特別な賞ですから、選手、首脳陣、記者、ファン、誰もが納得できるシステムを構築して頂きたいものです。
長文失礼しました。
7
ルークさま
コメントありがとうございます。
MLBの記者投票と比べると..って思って記事書いたんですですが。
しかし、その観点からならばベストナインも他の賞も同じことですわね。
記者もそうだし、どんな職業でも巨人阪神ファンが多い中で、
それはそれとして納得感のある投票をしてほしいということを言いたかったのです。
精度が高まるほど受賞する選手の嬉しさも大きくなると思います...
コメントありがとうございます。
MLBの記者投票と比べると..って思って記事書いたんですですが。
しかし、その観点からならばベストナインも他の賞も同じことですわね。
記者もそうだし、どんな職業でも巨人阪神ファンが多い中で、
それはそれとして納得感のある投票をしてほしいということを言いたかったのです。
精度が高まるほど受賞する選手の嬉しさも大きくなると思います...
by jingu17
| 2025-11-13 00:00
| NPB
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Comments(2)


