'26 期待選手【田中陽翔】
2025年 11月 12日
スワローズ秋季キャンプも中盤に..
池山監督が量より質って。
そう謳ってるのが反面心配だけど。
全体練習の量を減らすって意味で。
選手に思いが浸透してるならって所。
そのキャンプに参加してる選手で。
ひときわ注目してる選手がいる。
田中陽翔(はると)内野手です。
2024年ドラフト4位指名で入団。
そう、ニキータくんと同学年同期。
今季終盤にキラリと光る打撃披露。
ミート力ふくめ一歩ニキータリードか。
何より田中の成長がチーム底上げになる。
サンケイスポーツより。
ヤクルト・田中陽翔、来季2年目の定位置獲りへ「分厚い打球」を お手本は元中日・和田一浩氏
ヤクルトは9日、愛媛・松山市で実施している秋季キャンプの第2クール最終日を迎えた。群馬・健大高崎高からドラフト4位で入団し、1年目を終えた田中陽翔内野手(19)が、雨天のため室内練習場で行われた打撃練習で快音を連発。スイング力の強化に励むことを明かした。
「強く打つことができるようになれば、もっと長打も増えると思うので、強く振って分厚い打球を心がけていますね」
”分厚い打球〟とは、何か―。田中は「想像するとすれば、(元中日の)和田一浩さんが甲子園のバックスクリーンに打ったような伸びるような打球を打てるように頑張っています。ああいう打球を打てる人は今の時代あまりいない。そういう打球でヒットやホームランを量産していければ」と、かつて、中日・和田一浩が阪神・藤川球児(現監督)の直球を弾丸ライナーでスタンドにたたき込んだ一発を例に挙げた。
1年目の今季は6試合に出場。10月3日の広島戦(マツダ)ではプロ初の猛打賞(1試合3安打以上)を記録するなど1軍で結果を出した。大松2軍チーフ打撃コーチは「(良さは)バットコントロール。当て勘は優れている」と評価。「強い打球に関してはポテンシャルを秘めている。今の課題はスイング力。もっと良くなる」と伸びしろを口にした。
「自分がやることをやれば、きっと結果はついてくる」と足元を見つめた田中。守備力強化にも励んでおり、定位置を奪取すべく己を磨く。(赤尾裕希)
田中クンも高校時代は遊撃手。
北村恵吾や今季ドラ1松下。
長岡や内山壮真、伊藤、武岡。
ライバルは多いんだけど。
田中が一気にレギュラー狙ってくると。
チームに信じがたい競争心が沸き立つ。
同期のニキータ躍動の相乗効果にもなる。
来季、どのようなプレイを魅せるか。
やっぱり若いだけにね。
一気に伸びるし、その点も楽しみっす。
喰らいつく姿勢、ミート力。
チャンスに強い元来もつ心の強さ。
非常に期待値の高い若武者でございます。
左打者だし川端コーチが傍にいるからさ。
数年前の塩見クンみたく、ドンドン聞きなよ。
田中陽翔..皆さんも注目してくださいませ!
by jingu17
| 2025-11-12 00:54
| SWALLOWS期待&応援
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