また一人...
2025年 11月 06日
南海(現SB)で活躍した巧打者。
広瀬さんが御逝去されたとの事。
皆様ご存じのオールドファンの私。
野球を見始めた頃は走攻守の代表選手。
通算2190試合。
2157安打 131本塁打 705打点。
596盗塁 打率.282。
福本さんに抜かれるまでは。
NPB盗塁記録TOPだった。
ウチの名誉監督であるノムさん。
1番打者の広瀬さんによる打点。
これ、相当あったんじゃないかな。
とっても目立ってた選手の広瀬氏。
だったけど影武者もしっかり務めた。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます...
さてさて、NPBはストーブリーグ。
今日も新たな話題が湧き出てきました。
西武ライオンズの高橋光成クン。
メジャー移籍に向けて。
球団がポスティングシステム使用を容認。
また一人..って感じはありますなぁ。
仕方ないんだけどもね。
MLBより魅力的な市場として。
NPBが上回る日は来るだろうか...
ベースボールチャネルより。
西武・高橋光成がメジャー挑戦へ!球団がポスティング容認「昔から夢だった場所」
埼玉西武ライオンズは5日、高橋光成投手がポスティングシステムを利用してメジャーリーグベースボール(MLB)への移籍を目指す意向を示したことを受け、申請を受諾することを発表した。
髙橋は2014年ドラフト1位で前橋育英高から入団。1年目から一軍の舞台で5勝をマークすると、5年目の2019年には初の2桁となる10勝(6敗)を挙げ、主力投手に成長した。
新型コロナウイルスの影響で短縮シーズンとなった2020年、120.1回を投げて初の規定投球回に到達すると、翌2021年から3年連続2桁勝利を達成。
そのなかでも2021年と2022年は2年続けてリーグ最多となる26試合に先発し、170イニング以上を投じるなどエースとして活躍。2022年の12勝(8敗)、防御率2.20はいずれもキャリアハイだ。
昨季はチームが最下位に低迷するなかで15試合に登板。0勝11敗、防御率3.87と大苦戦したが、今季は24試合に登板して8勝9敗、防御率3.04。148イニングを投げ、エース今井達也と並んでチームを牽引した。
・広池浩司球団本部長と髙橋のコメントは以下の通り
【広池浩司球団本部長 コメント】ドラフト1位で入団し、1年目からこれまで本当によく投げてくれたと思います。ここ2年は本人にとっても納得のいく成績ではなかったかもしれませんが、その間も彼の強い意思は常に受け取っており、今回はその意思を尊重して挑戦を容認することにしました。彼は多くのイニングを任せられる存在であり、しっかりと試合をつくってくれる投手ですので、本音を言えば来季以降もライオンズでプレーして欲しいですが、以前から伝えられていた本人の思いを踏まえ、今年がその挑戦のタイミングであると判断しました。
【髙橋光成投手 コメント】球団にはこの挑戦を後押しいただき、本当に感謝しています。自分の意思を尊重してもらえたことがうれしいです。この決断が間違っていなかったと思えるように、精一杯がんばりたいと思っています。ずっと球団には思いを伝えてきましたし、昔から夢だった場所でもあるので、こうしてチャンスをいただけたことに心から感謝しています。
ライオンズさんも今秋2選手目ですか..
今井クンが既に公表してるしね。
ポスティング収入で運営する形になるなぁ。
過去にも書いてきたけども。
待遇とかが下手すると2桁ちがうMLB市場。
イチローや松井秀喜を見て育った世代選手。
止めることはできないでしょう。
思うんだけども。
アマチュアからMLBドラフト会議で。
直接指名受けることが可能になること。
現実的になってくる気がするなぁと。
日本プロ野球=NPBは近未来どうなる?
村上らMLB移籍希望者は全力で応援。
するけどNPBは..我々ファンも考えねば。
by jingu17
| 2025-11-06 00:04
| SWALLOWS妄想
|
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