楽しみ倍増した日
2025年 10月 29日
日本シリーズらしい戦いぶりですなぁ..
ホークスさんが2勝1敗とリードした。
いやぁ、両チームとも守る野球の中で。
好守にわたり攻撃的なプレイを魅せる。
素晴らしい日本シリーズでございます。
スワローズが日本シリーズに出るのは。
いつだろうか..なんて夢想しちゃうし。
そのスワローズですが。
ドラフト1位指名の法政松下クンの試合。
録画したのを拝見したのです。
結果が4安打4打点ってことでなく。
良い振りしてますなぁ。
打席に集中してるし。
なんていうか魂で打ってるという。
気迫みなぎる打者、惚れ込んだわね。
サンケイスポーツより。
ヤクルトD1位指名の法大・松下歩叶、学生生活ラストゲームで”有終弾” リーグ戦通算14号に好守も披露「勝利に貢献できてうれしい」
東京六大学秋季リーグ第7週第3日(28日、法大10―1東大、法大2勝1敗、神宮)3回戦が行われ、23日のドラフト会議でヤクルトから1位指名された法大・松下歩叶(あゆと)内野手(4年)が「3番・三塁」で先発出場し、6打数4安打4打点と勝利に貢献した。守備では、三回1死で三塁線を抜けそうな当たりを逆シングルで捕球し、ノーバウンド送球でアウトにする好捕も披露。学生最後の試合で躍動した。
「まず個人的にはチームの勝利に貢献することができてうれしく思いますし、最終戦を勝ちで終わることができてうれしいというよりホッとしている気持ちが強いです。チームの勝利のためにという思いでやっている結果が、打撃だけじゃなくて、守備、走塁にもつながってきて、いいプレーができて勝てたというのは非常にうれしくお思います」
有終の美を飾った。一回1死三塁では、泳がされながらも外角の変化球を右翼線への先制適時三塁打。三回先頭では遊撃内野安打で出塁し、六回1死三塁では左前適時打を放った。
そして、八回無死一塁では、カウント1―1から江口が投じた甘めの変化球を強振。豪快なスイングで大きな弧を描いた打球は左翼席中段ではね、現役選手最多のリーグ戦14号となる2ランとなった。27日の東大2回戦でも江口から本塁打を放っており、2試合連発。自画自賛の一発だった。
「正直、学生野球最後の打席になるかなと思っていたので、本当にここで結果を残したいと思って入った打席で、その中で手応えある打球だったので、ちょっと眺めちゃったというか、(打球を)見ていました」
今年の法大野球部を「チーム松下」と称した大島監督は「新しいことをどんどんやってもらいましたし、強い法政を復活させたいという思いがありましたから、そういう意味では足跡を残してくれたと思いますし、それを来年の下級生がつなげていってもらいたいなと思っています。松下自身が、周りを鼓舞するということも多かったと思うので、本当に大変だったと思います。自分のプレーもそうですけど、プレー以外のことで、体力、労力を使うことが多かったのかなと。それを背負ったいたというのが松下だったんじゃないでしょうか」と目を細めた。
来年はヤクルトのユニホームを着て神宮に戻ってくる。「今はちょっとヤクルトのユニホームを着てプレーしている姿は想像できてないんですけど、一つ一つ、まずはキャンプから、自分のやるべきことをやって、その結果、ここ(神宮)で活躍できたらなというのは思っています」と思いを明かした。
約40年前を思い出す。
当時の関根監督は。
池山にしろ広沢にしろ。
我慢して起用し続けたんです。
そして球界を代表する打者に..
個人事業主の選手たちだけど。
育てて近未来のチーム戦力にする。
これは指導者首脳陣の大きな仕事。
この仕事に着手しないのであれば。
誰が首脳陣でも変わらないワケでね。
大いにプラン練って輝かせてほしい。
今日は松下クンのお蔭でホロ酔いです!
by jingu17
| 2025-10-29 00:05
| SWALLOWS妄想
|
Comments(0)


