ルーキー下川投手 プロ初勝利!
2025年 09月 01日
ルーキーには違いないんだけど。
昨秋、育成ドラフト3位指名入団。
本年5月に支配下選手に昇格し。
6月1日には初登板を遂げた。
本日の試合もジックリ拝見したけど。
直球の体感速度が相当速い。
制球も良さげ、特に高さミスがない。
変化球に更なるキレが加われば。
来季以降も戦力になるって思いまする。
メンタルが強そうなのもいいね。
以下、日刊スポーツより。
【ヤクルト】下手投げ25歳 新人下川隼佑プロ1勝、押し出し四球後の村上声かけに「気合入った」
<ヤクルト7-4広島>◇31日◇神宮
ヤクルトの25歳新人、下川隼佑投手(25)がプロ初勝利を挙げた。6月1日のDeNA戦(横浜)以来2度目、本拠地の神宮では初の先発で、広島相手に5回8安打3失点と役割を果たした。「苦しい場面もありましたが、勝ち越されなくて良かったです」と話した。
2、3、5回とピンチの連続だったが、致命傷につながる一打だけは許さなかった。3回に押し出し四球を与えてしまった後、村上から「テンポ良くいきましょう」と声をかけられ「気合が入りました」。5回までに12安打6得点の援護にも助けられた。
昨年の育成ドラフト3位。下手からの最速137キロの速球と変化球で結果を出し、5月1日に支配下選手枠を勝ち取った。「すごく運よく進んでいるなあという感じです」。4回には右中間二塁打を放ち、プロ初安打もマーク。両親も見守ったスタンドにウイニングボールを見せながら「これからも頑張ります」と初々しく話した。
◆下川隼佑(しもかわ・しゅんすけ)2000年(平12)3月22日、神奈川県生まれ。中学時代は内野手。湘南工大付入学後に投手に転向。神奈川工大では4年春からリーグ戦登板。卒業後は22年からBC新潟でプレー。24年はイースタン・リーグで4勝8敗、防御率3.86。102奪三振で最多奪三振に輝いた。同年育成ドラフト3位でヤクルト入り。25年5月1日に支配下選手契約。176センチ、88キロ。右投げ右打ち。
野手陣では北村恵吾クン。
先日の頭部死球は心配だったが。
後遺症ふくめ大丈夫そうで何より。
それどころかってな打撃内容。
今日はプロ初の3安打猛打賞。
本塁打もガツン..早くも4号。
恵吾クンの能力は抜けてるなぁ。
直球に強いってのが頼もしい。
歴代の好打者は先ず直球に強い。
楽しみなバッターでございまする。
【ヤクルト】北村恵吾「ようやく1歩」3年目で初猛打賞 長岡秀樹「奇跡」靱帯損傷後初お立ち台
ヤクルト北村恵吾内野手(24)がプロ3年目で初の猛打賞をマークした。4号ソロを含む3安打2打点。2連勝に貢献し、お立ち台に。「素直にうれしいです。ようやく1歩というか、これからもさらにヒットを打ち続けたい」。同じく猛打賞の長岡秀樹内野手(23)も4月の右後十字靱帯(じんたい)損傷による長期離脱後、初となるお立ち台を終えると「ここに帰ってこられたのが奇跡だと思うし、うれしい気持ちでいっぱい」と話した。
長岡も3安打猛打賞。
ふくめ先発野手全員安打の試合。
16安打の7得点、未だ取れたね。
広 011010010 4
ヤ 03021010X 7
4カードぶりにカード勝ち越し。
なれど。
阪神さんが勝利したことで。
今季のV逸が確定したとの事。
何を今更って..悔しくもないし。
あと28試合。
現地点で借金は23。
それでもね。
今日のような来季繋がりの選手活躍。
とにかく新戦力の経験を積んだ中で。
今秋や自主トレ、来春キャンプへと。
若手が課題を見つけ進化してくれれば。
...今日はとっても良さげな試合でした。
by jingu17
| 2025-09-01 00:10
| SWALLOWS選手
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