並木&山野辺 新1・2番 躍動
2025年 06月 22日
やっぱり昨日の試合はね。
ナイスゲームでございました。
3対8から一旦同点に追いついた。
その流れがこの試合に繋がった。
初回から積極性や割り切り絞り込み。
燕打線に顕著な変化がありました。
オ 100000001 2
ヤ 40000001x 5
この試合のポイントは1回裏。
先頭並木が初球を左前ヒット。
続き山野辺が死球も笑顔で出塁。
山野辺がねぇ、いやぁ素敵すぎ。
手を叩きながらベンチ鼓舞。
こういうキャラはホント貴重ですよ。
誰にでもできる芸当じゃない。
チーム士気を一気に上げてくれた。
素晴らしきかな山野辺でございました。
日刊スポーツより。
【ヤクルト】「新顔ムードメーカー」山野辺翔が移籍後初スタメンで存在感 最下位沈むチームの光に
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト5-2オリックス>◇21日◇神宮
新顔ムードメーカーが最下位に沈むチームの光となっている。5月に西武からトレードで加入したヤクルト山野辺翔内野手(31)が「2番三塁」で移籍後、初スタメン。第1打席から存在感を見せた。1点を追う初回無死一塁、オリックス宮城の147キロが左足を直撃した。「めちゃ痛かったです」。それでも、味方ベンチを見ながら笑顔をつくった。一、二塁と好機を演出。適時打3本が続き、一挙4得点で逆転した。
明るい振る舞いに、高津監督も思わず笑みがこぼれた。「こういう選手が暗いムードをなんとか盛り上げたり。非常に大きな戦力だと思っています」と評価した。6回には二塁打。8回には左前打で追加点につなげた。代打で移籍後初安打した前日に続き、マルチ安打で起用に応えた。
チームの連敗は4で止まったが、借金は両リーグ最多23で苦しい状況は変わらない。そんな中で出てきた山野辺は「試合に出させてもらったら全力でやるだけ。もっと練習したいです」と、9回に犯した失策を反省しつつ前を向いた。高津監督は「最後のエラーがなければ100点。こうやっていい活躍をしてくれたらチームも元気になる」と、さらなる期待をかけた。【佐瀬百合子】
サンタナ・オスナ・山田が適時打。
どれもナイスバッチだったけど。
山田の2点打は効きましたね。
ヒロインでもコメントしてた通り。
この初回得点は先発吉村に大援護。
平常心に戻れた4点だったかと。
この試合のMVPは吉村でしょうけど。
打線も繋がったし甲乙つけがたし。
エース吉村は益々安定してきてて。
最も安心して見てられまする。
制球やらキレやらが安定してるし。
7回 102球 5被安打 4奪三振 1四球
1失点のハイクオリティ投球。
またしても連敗STOPしてくれた。
明日が交流戦ラストゲームです。
既に交流戦負け越しは決定。
恐らく同最下位も決定するだろうけど。
そんなん関係アチャコでして。
後半戦てか7月以降に繋がるように。
1戦1戦を大事に闘ってくれるでしょう。
まだ折り返し地点にも達していない。
ペナントレースは果てしなく長い。
何が起こるかわからん戦いだからね。
がんばれ 負けるな スワローズ‼
by jingu17
| 2025-06-22 00:00
| SWALLOWS選手
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