好球必打の意味
2023年 05月 23日
やられたら、やり返す。
負けが勝ちの始まり。
..って毎度お馴染みの如く。
チリ紙を交換するより多く。
当ブログでは書いてきたのでござる。
一見にして比喩だけど実は違う。
だってね、ホントの本当にさ。
大体の場合において当てはまるから。
研究され弱点を攻められたり。
配球を読まれたり裏かかれたり。
そのパターンは次は通用しない。
それがプロ野球がゆえの”比喩”っす。
4連敗中の借金5。
今週は多分、高橋が戻ってくる。
何より一丸でコンチキショー精神。
戻ってくると期待してるのネ。
さてさて、そのスワローズ。
残102試合、マダマダ長いシーズン..
この辺りから燕野球が見れる。
魅せてくれますのでお楽しみに‼
前節は。
まぁ暗いてか重い週だったワ。
まぁ、一応..いつもの数値報告など。
●●●雨●△
第8節が終了。
スワローズ実績です。
(○内は5/22現在のシーズン順位)
(▼は部門首位との差)
41試合17勝22敗2分 .436④
<ホーム>21試合 11勝10敗0分 .524⑤
<ロード>20試合 06勝12敗2分 .333⑤
<打撃部門> <守備部門>
打率.228⑥ 防御率 3.60④▼0.95
出塁率.303④ 投球回 367.0➀
長打率.355④ 被安打 0360⑥▼57
得点142⑤ 被本塁打 042⑥▼24
安打0309⑥ 与四死球 141③▼37
二塁打051⑤ 暴投 08③
三塁打00⑥ 奪三振 0268⑥
本塁打040② ホールド 048➀
塁打0480④ セーブ 11③
盗塁27➀ 失点 163⑤▼48
犠打27② 自責点 147⑤▼42
四死球146② 守備率.988②
三振0312④ 失策 018②
他チームの数値を御紹介しますか。
打撃部門ですけどね。
個人的な着目脅威は横浜さん。
打率.269(1位)もさることながら。
三振の数が200、異常に少ない。
戦っていて気付くんだけど。
甘めの球を全選手が見逃さない。
ガンガン振ってくる。
そもそも”好球必打”ってのはね。
セオリー中のセオリーでして。
プロ野球は甘い球がなかなか来ない。
逃さず捕らえるっていうチーム方針。
琢朗コーチの教えでしょうナ。
守備部門では阪神さん。
チームWHIPが1.14、これは凄い。
被本塁打(18)、完投(4)も1位。
先発投手をメインに試合を進めてる。
てか、なるべく救援陣を起用しない。
ということは先発を引っ張る。
球場が大きいとかじゃないよね。
被安打、与四死球が少ないワケで。
先発を堪えてピンチを乗り越えさせる。
それが投手の底力をつけている。
これ、ウチと違う起用法だわね。
ウチは試合前から7回以降の投手を。
予めプランしながら試合を進めてる。
...進めすぎてるとも言える。
先週のピーターズや小川。
打順がきたワケでもなく交代させる。
それまでの内容が良かったのに交代。
球数だって90球前後だったワケでしょ?
案の定、交代後に失点したりして。
早く救援投手に繋ぎたいというプラン。
先発投手を信用しきれない起用。
..とも言えるんだろうねぇ。
高津監督は現役時代、救援投手。
救援投手陣への思いが強いのだろう。
しかし、これでは先発は育たない。
小川・ピーターズ・吉村・サイスニ。
QSノルマにあわよくば完投。
救援陣疲弊防止ふくめ起用再考あれ。
昨日は山田&村上のアベック本塁打。
塩見も復調トレンドに入るでしょう。
青木の出塁率(.378)はチームTOP。
2位のサンタナ(.365)と続く打線。
村上(.341)山田(.327)の上昇待ち。
山崎の出番が若干少なめも気になる。
濱田や内山壮真との外野起用も再考要。
勝つためのピースを検討する時期。
育てながら勝つ。
難しい事だし必要な事、
個人的には賛成で試合を見守ってる。
それでもね。
3連覇を狙うのか。
はたまた来季以降を見据えるのか。
マダ100試合を残す時期。
当然、前者なワケなんでね。
選手も異口同音にそう言ってるし。
それがゆえにファンも祈願応援してる。
ソロソロ、ギア入れないとって時期。
勝利に向かって頑張ってほしいっす‼
神宮の杜
by jingu17
| 2023-05-23 00:22
| SWALLOWS回想
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