出てこい新戦力!
2022年 02月 21日
愚痴でもなんでもないんだけんど..
優勝した次年ってのはねぇ。
首脳陣も選手も大きく入れ替えない。
そう..当たり前っちゃ当たり前。
なんだけどね、そこに盲点。
あるんですよねぇ、ウチに限らない。
新戦力が出にくい傾向にある。
そこをどうマネジメントするか。
実はココが今季の大きなポイント。
そういうトレンドやら期待から。
イキのいい若手の台頭はね。
喉から手が出るほどでございまする。
内山壮真。
昨シーズンのルーキー。
今季2年目の19歳捕手が目立ってる。
ベースボールキングより。
ヤクルト・内山壮真が3安打とアピール「一番の売りはバッテイング」
◆ 「4番・捕手」で右へ、左へ猛打賞!
将来の正捕手候補が「4番」に座りアピールした。ヤクルトの内山壮真が20日、浦添で行われたロッテとの練習試合で3安打を放ち、期待に応えた。
「一番の売りはバッティング。しっかりアピールしていければ」と話すように、4回にレフトへの適時打。5回にもレフトへ二塁打を放つと、8回にはライトへ二塁打と、広角へ打ち分けるバッティング技術を見せた。
高津臣吾監督は内山壮について「思い切りの良いバッティングをしてくれる。しっかりバットを振れるし、配球を読んだりもできる。すごく楽しみ。また使ってみたいなと思います」と期待感を込めた。
この日バッテリーを組んだ星稜高の先輩でもある奥川恭伸は、1回0/3を投げて3安打6失点。立ち上がりから3四死球を与えると遊ゴロの間に1点、さらに犠飛で2点目を献上。その後は7番の佐藤都志也に3ランを浴びるなど、本来の投球を見せることはできなかった。
内山壮は反省点を踏まえ「気持ち良く投げられるようなテンポを次は意識してやっていきたい」と、前を見据えた。
気の短い燕ファンがSNSでチラホラ。
この打撃を活かさない手はないと。
いっそ遊撃手で起用したらと。
ウチは遊撃手が確かに課題なれど..
いやぁ、捕手で行きましょうよって。
そもそも、この時期、練習試合でね。
3安打を放ったからって気が早すぎ。
そうは申せど。
確かに打撃センスはとびぬけてますナ。
加えて捕手センスってか野球センス。
向上心も含めた心技体が素晴らしい。
個人的には捕手向きの性格って思うし。
あと3年、ジックリ経験積んでほしい。
それで大卒ルーキーと一緒でしょ?
捕手も遊撃手も..経験が必要ですよ。
ただ、壮真クンはね。
1軍で育ててみたい選手ではある。
育てるなら試合に出さにゃならんし。
う~ん、2軍で経験積むべきなんかナ。
申し上げたい点は唯一つ。
素晴しい捕手が入団してきた。
間違いなく未来の正捕手候補でしょう。
思えば古田は25歳でプロ入り。
まだまだジックリで良いといえる。
けどでも、彼はさ。
そこまで時間かからないだろうね。
高橋・金久保・奥川ら投手陣。
濱田・内山壮・武岡・長岡ら野手陣。
若燕の台頭はホント楽しみっす‼\^o^/
by jingu17
| 2022-02-21 00:56
| SWALLOWS期待&応援
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