今こそ応援するとき【寺島成輝2】
2022年 02月 17日
真中監督時代の2016年。
シーズンオフのドラフト会議。
単独指名したBIG左腕。
昨季は先発転向のチーム方針。
なかなか上手くいかずだったけど。
やはりドラ1だけに期待は大きい。
てか頑張ってほしいのでござる。
寺島成輝、6年目シーズン。
書こうと思ってた矢先。
激励の記事を見つけまして。
記者さん、間違ってるでぇ。
2017ドラフト1位じゃないけん。
そう..騒ぐようなミスじゃないかも。
でも気になる..気をつけとくれ ^∇^
サンケイスポーツ画像
ヤクルト・寺島、DeNA今永直伝2段モーションで挑む勝負のシーズン
【球界ここだけの話】
2017年のドラフト1位が背水の陣で挑む。ヤクルト・寺島成輝投手(23)は今オフに自主トレを共にしたDeNA・今永から助言をもらい、2段モーションする新たな投球フォームに挑戦している。
「オフに今永さんと一緒にやってアドバイスをもらい、自分に合う投げ方を模索している。一回真っすぐに立った上で、もう一回上げて崩していくという感じ。2段モーションに見える投げ方がしっくりときている」
大阪・履正社高で3年夏に甲子園大会に出場し、17年にドラフト1位で入団。20年は中継ぎで30試合に登板し、3ホールド、防御率2.48をマークしたが、昨季は3月27日の阪神戦(神宮)で中継ぎ登板した1試合のみ。6月から先発に再転向し、イースタン・リーグでは21試合(9先発)で6勝8敗、防御率4.80だった。
プロ6年目。「よっぽど変わったなと思われないと周りの目は変わらない。いい変化をして勝負していかないといけない」。危機感を募らせており、今オフは20年から合同自主トレを共にする今永のもとで新フォームに挑戦。「いいところを盗みつつ、自分にあった投げ方を意識している」と侍ジャパンに選出されたこともある同じ左腕を参考にした。
また、合同自主トレでは「簡単な動き」をテーマに、静から動への動きについて教わり「運動として止まる動作をかけることで、スピードが上がる。力はある程度あるので、それを止めることで加速につながる」と体の使い方の意識を変えた。
春季キャンプは2軍スタートとなったが「ブルペンで投げている感覚としては直球の強さは出ている」と新たなスタイルに手応えはある。まずは2軍で投球フォームを固めて、目指すは開幕1軍だ。
「先発、中継ぎ問わずに頂いたポジションで思いっきりやるだけ。ここぞというときのチャンスは絶対につかみ取りたい」
DeNA・今永直伝の新たな投球フォームで、寺島が今シーズンに勝負をかける。(森祥太郎)
ホントの本当に応援してる私。
入団1年目に故障したのもある。
今の首脳陣スタッフだったならば。
順調にココまで来てるかもって。
そう思うと申し訳なさもあったりして。
記事を拝見するに。
フォーム改造にチャレンジとか。
なんでも思い切りやってみるといい。
それでも寺島よ。
1ファンとして思うんだけどさ。
そもそも腕が思い切り振れてない。
振れない状態、つまり上半身の故障。
5年続いてるんじゃないかとか。
それって考えにくいんだけどさ。
思い切り腕を振る事の重要さ。
プロなんで承知なんだろうと思うけど。
貴殿が自ら決めたのであれば。
フォーム改善は大賛成の私。
ただ腕の振り、これも考えてほしいナ。
振れないなら手術し治癒するとか。
出来ないなら打者転向するとか。
雄平2世も悪くないとは思うし。
寺島は打撃センスも非凡だしね。
なんにせよ、です。
左腕投手の台頭は常に必要。
今季はおそらく田口クンがね。
先発勝負ルートに戻りそうだし。
寺島・長谷川・坂本・久保。
宮台ふくめ1軍救援入りチャンス。
寺島には踏ん張り時かな。
ぜひ是非、頑張ってほしいよ。
同期同年代入団の梅野や古賀。
まだ勝負はこれからだしさ。
それにしてもキャンプも後半..
ここにきてフォーム修正情報か。
信頼されてる投手なら無問題な時期。
なれど寺島の立場..間に合うのかナ..
う~ん、心配だよ..頑張れぇ~っ‼
去年のヤクルトのリリーフ陣は最強でしたね!!私の勝手なイメージですが、ヤクルトは他から来た中堅選手が多いイメージでしたが、去年は若い力が多く、変わってきたな…なんて他球団ファンからして思いました。巨人ファンとして田口には頑張ってノビノビ先発に中継ぎと頑張ってもらいたいです!き、巨人戦以外で…(笑)
2
by jingu17
| 2022-02-17 01:10
| SWALLOWS期待&応援
|
Comments(2)


