抑えの切り札へ気配り
2022年 02月 15日
昨季のスワローズ抑え切り札。
開幕当初は石山クンが務めまして。
彼の不調により5月下旬あたりから、
マクガフが”代役”を務めたという。
これ、ホント..大変だったと思う。
打線の4番と同レベルの抑え切り札。
その存在感は非常に大きいワケで。
ピノキオことスコット・マクガフ。
1月末に来日、隔離後に陽性反応。
間もなく、たぶん本日あたり。
キャンプ合流と私は睨んでる。
回復は順調とのこと..^∇^
ピノキオくんは仕上がりが早いタイプ。
個人的には全く心配してない。
本人が焦ったりしない限りは大丈夫。
そして、焦らないだろう信頼もある。
そんな中で以下の記事を拝見。
そりゃまぁ、抑えはね。
チームの中長期的にみればさ。
日本人がベストとは思う当ブログなれど。
どうでしょうかねぇ。
まぁ、競争は歓迎ってところだけんど。
ベースボールキングより。
”9回の男”石山が一歩リードか?連覇を目指すヤクルトの守護神争い
◆ 守護神が新型コロナの影響で出遅れ
球団史上初となる「日本一2連覇」を目指すヤクルトは、例年通りに一軍は沖縄県浦添市、二軍は宮崎県西都市で春季キャンプスケジュールをこなしている。
西都では、オフに新型コロナウイルスの陽性判定を受けた村上宗隆と高橋奎二が2月5日から加わっており、遅れを取り戻すべく練習メニューを消化している。浦添には、来日後の隔離期間を経たホセ・オスナが2月8日に合流。初日から打撃練習で快音を響かせており役者が徐々に揃ってきた印象だ。
そのなかで心配されるのが、守護神のスコット・マクガフだ。日本シリーズの胴上げ投手にもなったマクガフは既に来日しているものの、入国者待機期間中に新型コロナウイルス陽性判定を受け、チームへの合流が遅れている。
開幕までまだ時間があるとはいえ、この時期にブルペンでの投げ込みすら行っていないのは大きな不安材料となる。
マクガフがベストコンディションで開幕に間に合わないとなると、勝ちパターンの再編成に追われる必要が出てくる。そこで守護神の最有力候補となるのは、通算85セーブを挙げているかつての抑え投手、石山泰稚だろう。
◆ 返り咲きなら節目の記録も視野に
昨シーズンの石山は守護神として開幕を迎えるも打ち込まれる場面が目立ち、中継ぎへの配置転換を経て6月下旬にはファーム降格。登録を抹消された時点では29試合の登板で防御率は5.40。この数字では守護神はもちろん、勝ちパターンの一角を担うのも難しかった。
しかし、シーズン終盤は完全復活。9月以降は21試合の登板で失点を喫したのは2試合しかなく、防御率は0.89と抜群の安定感を誇った。優勝争いをするなか信頼を取り戻した右腕は、試合の流れを左右する重要局面で登板することも多く、最終的には58試合の登板で防御率3.60と持ち直した。
そんな石山の課題はシーズンを通して一軍で投げ抜くことだろう。2018年シーズン途中から守護神となった石山は、同年に35セーブをマーク。チームでは2005年の石井弘寿(現一軍投手コーチ)以来、13年ぶりとなる日本人投手による30セーブ超えを記録した。
しかし、翌年の2019年はインフルエンザやコンディション不良で戦線離脱しており、フル稼働した短縮シーズンを挟んだ昨季は前述のとおり不振で登録抹消。1年間離脱なく戦うことはもちろん、守護神返り咲きへの想いも胸に、春季キャンプを送っているに違いない。
石山が再び9回のマウンドを任されることになれば、高津臣吾(286セーブ)、林昌勇(128セーブ)に続く球団史上3人目の通算100セーブが視界に入ってくる。開幕戦まで残り6週間。今シーズン9回のマウンドに上がるのは石山か、それともマクガフか…。ブルペン運営に定評ある高津監督ら首脳陣の判断に注目したい。
上述復唱、4番てかクリーンナップ。
そして抑え切り札はね。
簡単にアッチャこっちゃの場所じゃなし。
軸になるポジションですもんねぇ。
コロコロするとガタガタしちゃうのね。
なので、正々堂々とさ。
スコット(マクガフ)が復帰後に。
オープン戦の結果を軸に決めるべしかな。
個人的にはね。
石山のスタミナがどう上向くのかって所。
制球力はスコットより安定してるけど。
逆に放る球のキレ・速度は劣ってた昨季。
言わずもがな、競争は歓迎するところ。
一年間を任せられるのは誰か..だね。
競争=昇格という観点もある。
2年連続で最優秀中継ぎ賞GETの清水。
若さという点でも無論のこと魅力だし。
総合力は石山・マクガフに劣らない。
一発撃たれるのは配球読まれの結果かな。
本人は自覚あり、スライダーを習得中。
この3名のクローザー争いも興味深いナ。
状態を見て決めればいい。
これが当ブログの個人的意見かな。
てか一般的な考え方ですな。
仮に甲乙つけがたいならば。
モデルを変える必要はないワケでね。
ゆえにスコットで行くのが良いっしょ。
日本シリーズの胴上げ投手ですしね。
兎にも角にも”競争”第一主義ってところ。
山田も村上も青木も塩見も。
小川も石川も安泰なんて有りえない。
若手が虎視眈々とポジション狙ってる。
狙わせる采配を今季は期待したいっす‼
by jingu17
| 2022-02-15 00:05
| SWALLOWS首脳陣
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