競争激化スパーク
2022年 02月 11日
スワローズの春キャンプ..
贔屓目かなって一瞬思いつつ。
やっぱ感じる競争意識の激しさ。
とっても素敵な状態ですナ ^∇^
昨季、大活躍の田口クン。
彼の貢献は地味だって評価もあるけど。
当ブログ的には”大きな貢献”って。
そう思う次第でございまして。
何と申し上げると適切なのかな。
チーム事情的に表現すると。
凌いでくれて、その気にさせてくれた。
でもって勝負所で弱点フォローした。
凌いだってのは開幕からローテ入り。
守っただけでなく内容も伴ってた。
その結果、チームは5割を維持。
4月以降の負け越し月NOTHING。
石川、高橋、原樹理、高梨。
金久保も途中で抜ける状況下の中、
小川と共にローテで投げ続けた。
チームもファンもね。
まさに”その気にさせてくれた”。
そして前半頑張った左腕坂本がね。
2軍に落ちると救援左腕としてフォロー。
大車輪の活躍といっていいでしょう。
その田口クン、先発復帰へ大アピール。
いいね、そう..宣戦布告ってところね。
こういう気迫ある動きは誠に素晴らしい。
中日スポーツより。
【ヤクルト】「開幕ローテーションに入りたい」田口が決意の210球アピール
熱投で決意表明だ。
ヤクルトの左腕・田口麗斗投手(26)は10日、キャンプ地の沖縄県浦添市で「開幕ローテーションに入りたい」と宣言。その決意を新球習得に励むブルペンで投じた210球でアピールした。
「先発するなら規定投球150イニング以上を投げる準備はできている。先発で回れば2桁勝利っていうところも大事」
巨人から移籍1年目の昨季は開幕ローテでスタートしたが、シーズン途中から左投手が駒不足だった中継ぎを務めた。そんな田口は先発復帰を勝ち取り、「僕の夢であり目標」という通算200勝へ前進するつもりだ。
前回ブルペン入りした7日は180球を投球。高津監督は「すごく大事なこと。しっかりと意味を持った練習をしている」と評価した。
昨日に続いて遊撃手競争ネタ。
長岡クンですな。
急成長の気配がプンプンするし。
今キャンプ、当初は2軍だった。
村上クンの陽性隔離による”抜擢”。
こういうチャンスってかね。
過去長年見てるとさ。
活かした選手が多い気がするし。
身体が抜群に大きくなりましたナ。
フェニックスリーグでも感じたけど。
長打力がついた、進化してる。
こりゃ遊撃手争いは益々過激化の予感。
結構な事ですな、1ファンからすればね。
日刊スポーツより。
ヤクルト3年目の長岡秀樹が豪快1発「アピールするしかない」
ヤクルト3年目の長岡秀樹内野手(20)が今季初の実戦形式の練習となったシート打撃で豪快な1発を放った。小沢の135キロを完璧にとらえ、右翼の芝生席へ。日々、自分の打撃の動画をチェックし、嶋捕手兼任コーチやアナリストからの助言を受ける。
「前のクールからコンパクトに打つことを意識している。アピールするしかないので、技術向上で毎日頑張っています」。
高津監督は「スイングが大きく、あれだけしっかり振れるのは、なかなかいない。パンチ力も持っている」と期待した。
高津監督も無論のこと、競争歓迎。
なのでコメントも微妙に煽ってるし。
そうそう..上手に焚きつけたらいい。
たった2年という短い期間の中で。
明らかにチーム内が活性化してる。
選手達の負けん気、引き出す首脳陣。
誠に良い歯車でまわりはじめた燕たち。
チーム史上初の連続日本一。
こりゃ益々期待できそうでございます‼
by jingu17
| 2022-02-11 00:41
| SWALLOWS期待&応援
|
Comments(0)


