ホントの本当にヒョッとする
2021年 08月 30日
ずっと思ってきたのです..
この日が来ることをね。
逸材中の逸材と評されながら。
故障やケガで地団駄をふんできた選手。
..原樹理が”らしさ”を発揮した。
正直、彼には熱入れがちに書いてきた。
そう..こういう経緯の選手はね。
応援にも力が入るのが燕ファンなのです。
樹理クン、おめでとう‼\(^o^)/
良かったよ、先ずはストレートがね。
切れてたしコントロールされてた。
古賀クンの強気リードと息も合ってた。
緩急を上手く使う配球だったしね。
良かったわ~..ホント素晴らしかった‼
尾花コーチら2軍コーチも歓喜っしょ。
とにかく一歩前進した結果になった。
ホントの本当に頑張ったよ (^∇^)
この試合..メチャ大きな1勝だわ。
後々ポイントになる試合になるはず。
以下、日刊スポーツより。
ヤクルト原樹理 今季初勝利「実績が違い過ぎる」同学年今永と対決も平常心
<ヤクルト5-2DeNA>◇29日◇東京ドーム
長いトンネルから抜け出した。ヤクルト原樹理投手(28)が、今季初勝利を挙げた。
昨年7月29日阪神戦以来の白星。久しぶりのお立ち台で祝福を受け「ケガや、いろいろなことがあって、すごく苦しい期間がとても長かったけど、頑張ってこられてよかったなと。今すごくほっとしています」と顔をほころばせた。
因縁の対決だった。DeNA先発の今永とは同学年。東洋大4年時、東都大学リーグ入れ替え戦で2度投げ合った。原は全3戦に登板し、2先発。1部昇格を置き土産にプロの世界に進んだが、今季開幕時点で16勝止まり。ライバル左腕は44勝を挙げ、侍ジャパンにも選出された。プロでは2度目の対決も「実績が違いすぎる。自分のやれることを1つ1つやっていくだけかなと思っていました」と平常心を忘れず。目の前の打者に向かっていった。
持ち球のスライダーやシュートに、新球の沈む球を加え、的を絞らせない投球。最後は感情を爆発させた。1点リードで迎えた7回2死二塁、桑原を外角のスライダーで見逃し三振を奪うと、グラブをたたいてほえた。
「ここ一番というところかなと思っていたので、自然と気持ちが入っていたのかな」とあふれ出る思いを抑えきれなかった。
ようやくつかんだ1勝も、満足はしない。
「今日は今日。次からも自分のできることをコツコツと積み重ねて、明日からしっかりやっていきます」と先を見据える。ドラ1右腕として、逆転優勝へ向けてのピースになる。【湯本勝大】
▽ヤクルト高津監督
(原の好投に)いろいろ考えるところもあったでしょうし、自分の立ち位置も理解しているでしょうし、プレッシャーもあったでしょうし。今日は彼らしいというか、本来のピッチングだったと思う。
でもって、試合を決めたのが塩見クン。
燕ファンはチョロっと心配でしたナ。
多分に漏れず私も少しだけね。
塩見はスランプが長いタイプの打者。
てか性格、いやキャリアが実質1年目だし。
是非問わず、彼は継続出場すべき選手。
色々な意味で良い機会に”らしさ”が出た。
この1発もチームには大きな意味アーチ。
次試合以降が楽しみでございまする。
ヤクルト塩見泰隆 9号3ラン「援護してあげたい」同級生原樹理とお立ち台
ヤクルト塩見泰隆外野手が同学年の好投に応えた。
1点リードの7回2死一、二塁で打席が回り、「同級生の(原)樹理が頑張っていた。援護してあげたい気持ちで頑張りました」と高めのカットボールをフルスイング。左中間席へ9号3ランをたたき込んだ。93年生まれコンビで勝利をつかみ、お立ち台では笑顔を見せた。
捕手は古賀クンが先発出場。
昨日申し上げた通り。
強気のリード、打者を観察した裏とり。
見事な配球だったし打力でも貢献。
前半も結果出してきたワケだし。
今後も出場機会が増えますナ (^∇^)
あと残50試合なんで。
取り立てて騒ぐ必要にあらずなれど。
スワローズが2位、タイガース3位。
勝率を競うがゆえに入れ替わった。
日替わりヒーロー化してますしね。
そう..理想形であるのは間違いない。
いやぁ、照れますナァ..はい!
この試合..後々ポイントになる試合かな?
まぁ、順位はマダ気にしない時期。
上がった下がったと騒ぎたくないかな。
なんせ50試合残ってますんでね。
マダマダこれからなんでして。
目前の試合にファンも集中しましょ。
なるべく極力..
平常心で闘ってもらうためにネ‼\(^o^)/
神宮の杜
by jingu17
| 2021-08-30 00:07
| SWALLOWS選手
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