'21 燕プロジェクト
2021年 08月 29日
久々に現地応援へ..
東京ドームで緑一色って。
半世紀ファンの私も無論初体験。
マナーの良い方々に囲まれての観戦。
気分よさげに拝見したのでした。
試合はってえと2対2の引き分け。
塁には出るも得点が難しく。
応援する側は上がったり下がったり。
まあ、それも野球..楽しみまして候。
それはそうとして。
またしてもポジ要素が増えたワケで (^∇^)
先発のサイ・スニード投手。
いやぁ、素晴らしい内容でござった。
新パートナーの古賀クンとも意気投合。
..してましたね、投げやすそうだった。
ネット裏で拝見してたんすけど。
どうだろ、殆どサインに首振りなし。
よってテンポよく制球良く、キレ抜群。
後半てか終盤の戦力に名乗りって感じ。
以下、デイリースポーツより。
ヤクルト サイスニードは来日最長7回途中まで力投も2被弾に泣く
「ヤクルト2-2DeNA」(28日、東京ドーム)
ヤクルトの先発・サイスニード投手(28)が、来日最長となる6回0/3を3安打2失点、9奪三振で降板。2本のアーチに泣き、同点となったところでマウンドを降りた。
悔しい幕切れになったが、スタンドからは大きな拍手が送られた。2点の援護をもらった助っ人は、五回に宮崎にソロ本塁打を被弾。七回には先頭の佐野に右翼席へと運ばれる同点弾を献上した。
それでも力強い直球で、DeNA打線を押しした。三回に牧に許した二塁打と2本のアーチのみで、打たれたヒットはわずか3本。援護を守り切ることはできなかったが、粘り強く試合を作った。
サイスニードは「すごくいい調整ができて、状態よくマウンドに上がることができた。ストレート、変化球も自分の思い通りに操れたが、失点が本塁打というのは悔いが残る」と振り返った。
その後、2番手で登板した今野が無失点で切り抜けた。同点のまま、試合は終盤へと向かう。
長身がゆえに角度があるし。
直球はじめ全球種が活きていた。
古賀クンのリードも冴えてましたナ。
言わずもがな。
これから終盤の勝負どころ..
今後が楽しみ極まりないっす!
7回今野、8回清水、9回マクガフ。
サイスニードが良かっただけにね。
救援陣もよく押し返しました。
今野はご存知、楽天を自由契約。
その屈辱があったればこその”再生”か。
清水も1年目ボコボコからの奮起。
押してた内容だけに勝ちたかったけど。
負けなかった事を明日に繋げてほしいネ。
さてさて..本日の帰京3戦目。
樹理クン、原樹理の先発登板っす。
来週は小川クンが戻ってくる。
谷間登板には違いないんだろうけど。
頑張ってほしいね、攻めてほしい。
攻めの配球は..どうだろ?
古賀クンの方が上手いかもしれない。
彼、相手打者をよく見れてますよね。
最終回..4番オースティンの打席。
直球狙いの裏をとりスライダーの連投。
あの配球は見事でしたよ (^∇^)
中村&古賀、支えてる嶋も頑張ってる。
嶋はベンチでしっかり戦力になってる。
一丸野球..負けるなスワローズ‼\(^o^)/
神宮の杜
by jingu17
| 2021-08-29 00:46
| SWALLOWS選手
|
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