策士 策に溺れてくれた
2021年 08月 18日
後半に入って2戦目...
昨日の宣言通り大事な試合でした。
シーズン後半の流れ上で重要だった。
結果は大勝の13対3ってスコア。
この試合はね。
まさに野球はメンタルスポーツという。
典型的な”心”が勝敗を左右したゲーム。
野球はミスをするスポーツ。
幾度も当ブログで申し上げてきた。
この試合は相手のヤラカシが多かった。
ウチの先発バッテリーもミスありなれど。
G高橋クンの早期降板がポイントかな。
相手の事よりウチが頑張ったっす\(^o^)/
上述通り、ウチにもミスあったけど。
そこはそれ..一丸野球のスワローズだし。
同点に追いつかれた6回裏の攻撃。
先頭打者の主将、オリンピックMVP。
頼もしく逞しい初球攻撃で”ドカン”。
やっとこさ追いついたジャイアンツには。
相当なカウンターだったっしょ。
自軍の盛り上がりも半端なかったし。
ウチも一気に勢いづいたワケで。
この試合は哲人の“花火”でしょう (^∇^)
日刊スポーツより。
【宮本慎也】ヤクルト山田哲人を筆頭に「後半戦は違うぞ」V争い楽しみ
<ヤクルト13-3巨人>◇17日◇松山
2位の巨人と3位のヤクルトが、後半戦に入って初めて対戦した。ここまでのヤクルトは、巨人戦に4勝7敗1分で、首位の阪神にも3勝10敗2分。逆転優勝を狙うには、どうしても大きく負け越している上位チームの対戦をなんとかしないといけない。そういう意味で、今試合の勝ちは「後半戦は違うぞ」と見せられたと思う。
何が違うか? と聞かれれば、真っ先に「山田」の名前を挙げたい。活躍して当たり前の選手ではあるが、前半戦の山田は攻守にわたって淡泊なプレーが目についていた。特に本来、持っている力量を知っているだけに、近年の成績は物足りなく感じていた。
同点からの決勝ソロは、真ん中やや低めのフォークを打ったもの。このホームランは、山田の実力を考えれば「打って当たり前」かもしれない。しかし、2打席目には、前半戦にあまり見られなかった内容があった。3回裏2死、カウント2-2からの5球目、外角の真っすぐに対し、おっつけ気味のファウルを打った。おそらく変化球をケアしていたから真っすぐに対してこのようなスイングになったのだと思う。1球、ファウルを挟んだ後も、同じようなファウルがあった。
前半戦の山田は追い込まれていても、真っすぐに狙いを定めていた。変化球に対しては対応できる範囲でしか対応しないタイプだった。今試合までの成績を見ても、25本塁打ながら打率は2割7分3厘。主力打者として悪い数字ではないが、得点圏打率は2割2分6厘。山田の実力から考えれば、物足りない数字だろう。しかし、変化球が来そうなカウントで変化球を意識した打撃スタイルでいけば、しぶとい打撃はできる。変化球を待っても真っすぐをファウルで逃げられる技術も持っている。
侍ジャパンでもMVPを獲得し、金メダルに貢献。そのときと同じスタイルで、後半戦も戦えている。大舞台での活躍で、何かをつかんだのかもしれない。もともとの素質は文句なしだけに、このままの姿勢でプレーできれば、チームの逆転優勝の可能性も大きくなるし、何よりも本人の野球生命が長くなるだろう。
順調に成長している村上とともに、山田が本来の力を発揮すれば、打線の破壊力はセ・リーグNO.1。首位阪神、2位巨人とも互角の戦いもできる。優勝争いが、楽しみになってきた。(日刊スポーツ評論家)
山田はね。
オリンピックから激変したワケ。
それは、いわゆる”好球必打”てかさ。
甘い球を逃さない基本に戻りまして。
打席に入った時に流れる楽曲。
山田哲人!山田哲人!夢へと続く道~
これが終わるまでは打たないぞって。
まさかだけど..アリかもって思ったり。
そういう時期もありましたナ。
そう..ガンガン行ってますんでね。
打席での集中力も凄いでしょ?
こうなると哲人主将は期待しかないワ。
もう一人の五輪相方の村上クン。
後に同点に追いつかれたとは申せど。
飛距離も含めて大きな一撃でした。
山田とのアベック・アーチ。
ふくめ天敵をさ。
3試合連続の二けた得点で勝利。
オスナも塩見も青木も打ったしさ。
村上~、4番らしい活躍だったよっ\(^o^)/
昨日ブログ復唱、大事な2連戦...
言わずもがな。
初戦を勝利したのは誠に大きくて。
それでも次カード以降にね。
流れを繋ぐためにもさ。
明日の試合も重要って事ですな。
そういうタイミングでウッテツケ。
相手の打ち気を利用できる投手。
石川クンの登場でございます。
G戦は今日の勝利で3連勝。
それでも5勝7敗と劣勢だし。
借りは早めに返しましょ‼\(^o^)/
神宮の杜
by jingu17
| 2021-08-18 01:08
| SWALLOWS選手
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