本領発揮の予感
2020年 02月 19日
本日はベイスターズとの練習試合。
石川・小川がともに2回無失点という結果。
無難な初実戦登板というところですかね。
なんか開幕投手争いはこの二人って。
各メディアさんが書かれてるようですけど。
助っ人3投手と新戦力ルーキー。
現地点では”開幕投手候補”ですよ。
まだ、オープン戦も始まってないワケだし。
それはともかく...。
小川クンの投球内容、今日は良かったなぁ!
テンポが良かったし、何よりフォーム。
テイクバックからリリースまでの”間”。
良い時の小川フォームに戻った気がした。
打者から見て右腕がしっかり隠れてた。
やはり今季の小川は巻き返し期待大かな。
...そう、まだ分からないけど(^∇^)
てな中でタイトル件、本日は御二人様。
先ずは西田クンでございます。
スポニチより。
ヤクルト今季1号は西田!練習試合でV弾「アピールしないと」
ヤクルトの西田明央捕手(27)が今季のチーム初本塁打を放った。Denaとの練習試合(浦添)で「6番・一塁」で先発。2回2死の第一打席で今永から左翼へ一発を放り込んだ。
決勝本塁打となり「勝てて良かった。自主トレでもほとんど打撃を練習してきた。アピールしないといけないんで」と振り返った。4回にも1死二塁から中前打と2安打をマーク。それでも「もう1本打ちたかった」とどん欲だった。
前日、月曜日のランチ打撃を観てたとき...
「おおっつ!」って私は思ってた。
打撃練習とはいえ、快打を連発してた。
ミートポイントを意識してたように思った。
あらゆるコースに対応しようとする姿。
...そのように観えていた私。
そして、フェンスオーバーの嵐、褒めすぎか。
彼の打力を活かす判断をする時期。
ノムさんなら早々と決断してたかも。
荒木がリタイア中だし...。
西田よ、一塁守備練習にリキ入れとくれ。
新たな家族のためにもさっ‼️
本領発揮..2人目は高津監督...
己の意志をマスコミ利用してグサッと伝えた。
このあたり、ノムさん影響?って思ったりした。
日刊スポーツより。
ヤクルト高津監督の絶対哲学はまる守護神は誰だ?
ヤクルト高津臣吾監督がタフネス守護神を求める。18日、沖縄・浦添でのDenaとの練習試合で勝利。虎の子の1点を継投で守り抜き、最後は石山、マクガフの守護神候補が締めた。
日米通算313セーブの指揮官は9回表を抑えたマクガフを出迎えることはできなかったが「(練習試合で)裏まで(回が)あると実感が湧かないね。最後も攻撃で3アウト目を取られて勝ちなのはピリッと来ない」と笑った。
シーズンに入れば、不動の守護神を出迎える。「必ず1人でシーズンを乗り切ってくれる人を指名したい」。絶対の哲学がある。「体の強さ。もちろんいい結果を出してくれる人をと思うが、抑えはどこか痛いから休ませてくれ、今週はこんなに投げたからどうとか言っていては抑えとは思っていない」と線引きする。
18年に35セーブを挙げた石山は昨季はコンディション不良に苦しみ、守護神の座を失った。「初心に戻って奪いに行く」。この日は力強い直球で3者凡退。一方で昨季は登録抹消なく途中から守護神を務めたマクガフも1四球を与えたが1回無失点。「意識はしていない。素晴らしいブルペンの一員でいられることはうれしい」と冷静だった。高津監督のような不動のクローザーが生まれれば、浮上できる。【広重竜太郎】
そうなんですよね...
所感ながら、ですが。
太字の部分は、おそらくは石山への”牽制球”。
良い球を放るレベルでは抑えは任せられない。
そう言ってるワケでしょう、石山にね。
いいぞ高津~、現場TOPらしい動きだよ!
石山は昨季、故障もあったんだけど。
インフルエンザがねえ、あれはガッカリだった。
7月でしょ? 時期的にもいただけない。
自己管理能力、最低レベル、プロ意識欠如。
言われたり思われたりは当然..仕方ないっしょ。
長年にわたり抑えを務めた高津クン。
これには驚いたろうし落胆したはず。
石山が監督の信頼を取り戻すか否か。
高津は石山にアピールしてこいと伝えたいはず。
当ブログ、過去復唱もいいとこだけど...
高津監督はクレバー、策士なんですよ。
そして勝負への執着心はとっても強い、大きい。
勝負師は勝負師を知る。
西田の好調ぶりも、しっかり活かすはず。
1軍監督が前向き能動的なのは素朴に嬉しい。
...私は、ですけどね。
ノムさんが見守ってくれてる。
おそらく..きっと..「やるなぁ、高津」って。
例のニヤニヤ顔で見てくれてる気がするナ(^∇^)
神宮の杜
by jingu17
| 2020-02-19 00:16
| SWALLOWS期待&応援
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