和気あいあいと厳しさのバランス
2020年 02月 17日
16日、もう昨夜ですけど...
御覧になった方が多かったはず。
ノムさんの追悼番組、地上波フジテレビ。
ウルウル..時にボロボロ涙の中で拝見。
こういう番組があるうちは。
当件を引きずらないようにするのは無理だわ。
自然に任せようって改めて思った私。
ひとつひとつが走馬燈って番組だった。
番組最後のノムさんコメント。
改めてグサッと噛み締めた私でした。
「野球は”間”がある、考えるスポーツ」
まさにこれです、野球の魅力は。
考えるスポーツだからファンも楽しめる。
これ、私個人の楽しみ方かもですがね。
番組を見終わって飯食って。
さあ、ブログでも書くべかって記事物色。
でもって...目が留まったんです。
ウチのOBだってのもありますし。
かつ、同感意見だったこともあってハグ気分。
日ハム栗山監督の記事でございます。
以下、中日スポーツより。
ボーッと野球やってんじゃねえよ! 自らの場所は自らつくれ! 圧倒的な数字を残せ! 日本ハム栗山監督がアピール不足の若手にハッパ!
日本ハムの栗山英樹監督(58)が16日、レギュラー争いをしている若手選手に「自らの場所は自ら作れ」と強烈なハッパをかけた。
「自分の場所は誰かがつかませるわけではないよ。自分で作りにいかなければ…。オレはそれを待っているだけ」
ヤクルトとの練習試合(浦添)は雨天中止。投手の宮台や野手の片岡ら5人を2軍組の国頭から呼んでいただけに、「試合をやりたかった」と恨めしそうだ。
15日の紅白戦(国頭)の後、2軍で練習する清宮に「しっかりやりなさい。遊んでいる場合じゃないぞ」と活を入れた。他の若手もアピール不足。「チャンスは全員に与える。でも、チャンスをつかみにいく選手は圧倒的な数字を示さなければいけない」。4年ぶりの日本一を果たすには、若手の突き上げが不可欠だ。
他のメディア記事も拝見。
的の中心は清宮クンだったらしい。
おそらくはタイミング、見計らってでしょう。
監督の方針を改めて伝え、危機感を煽った。
当ブログも耳にタコイカのカニイクラ。
散々申しあげてきたワケでしてね。
栗山の気持ちは痛いほどわかるし..
これ、結局はですよ。
起用しなきゃいいってかね。
すべきじゃないって事しかない。
どうせ使ってくれると選手が思ってる。
無論、皆じゃないけど..大半かな?
ウチの村上クン。
まだレギュラーをとれたと思ってないって。
メディアにコメント出してますでしょ?
村上の最も凄いのは、この気持ちの持ち方。
..って私は思うわけです、はい。
ノムさんは厳しかった反面、
前向きな気持ちで野球に取り組ませてました。
時に厳しく、時に和気あいあい。
選手やファンをのせるのも上手かった。
栗山も愛弟子、その背中を見てきたワケだし。
高津、池山、石井弘、土橋...
ノムさんのバランス感覚は染みついてるはず。
ドンドン、遠慮なく信じる道を進んでおくれ。
吠えるタイミングは無論お任せしまっさ‼️
神宮の杜
by jingu17
| 2020-02-17 02:07
| SWALLOWS号外&パブリシティ
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