'20 期待選手 ~小川泰弘~
2020年 02月 11日
村上クン故障、帰京ネタがメディアで騒がしい。
村上・村上ってさ。
う~ん、そっとしておいてあげてよ。
そりゃニュースバリューは理解するけど。
まあ、立派な身体をしているように見えても。
プロ野球の143試合にハード出場した昨季。
身体が万全に出来ていた上じゃないし。
それって、他の過去選手も同じですよ。
無理は承知の中で経験した”身体力の重要さ”。
それを認識したことも村上の経験てか糧。
彼の今後進化に必ず繋がるはずだし。
過去ブログ復唱..心配いりませんよ(^∇^)
それよか、興味アリの記事を見つけた私でして。
百聞は一見に如かず..先ずは御覧いただきたい。
以下、サンスポより。
脱力ライアン=パワーUP!ヤクルト・小川、開幕投手へ新フォーム着々
ヤクルト春季キャンプ(9日、沖縄・浦添)ヤクルト・小川泰弘投手(29)が9日、沖縄・浦添キャンプでブルペンに入り、取り組んでいる“脱力フォーム”で、今キャンプ最多の106球を投げ込んだ。
「自分でも意識しているけど、どうしてもいい球を投げたいと思ってしまう。100球を投げた後に“立ち投げ”をしてから、力を抜く感覚が出たので、その感覚を大事にしようと思います」
5勝12敗に終わった昨季から巻き返すため、ニュースタイルを確立する。理想は、10割の力で投げなくても10割の球を投げられる投球だ。この日は100球を投げてパワーを使った後に、捕手を立たせての投球で感覚を確認。その後、再び捕手を座らせて6球を投げ、手応えを得た。
斎藤投手コーチからは、上半身の力を抜くためには、逆に腹部より下に力を集中させろ-との助言を受けた。「力が抜けていいバランスだった」と小川。球を受けた江花ブルペン捕手も「かみ合ったときの球はすごく強い」と証言した。2年連続5度目の開幕投手を目指し、鍛錬を重ねる。
小川クンは必ず結果を出す!
これ、それこそ過去復唱なんだけど。
私としては希望的な意見じゃない。
そういう男ですよ、泰弘は。
昨年は確かに良くなかった。
けど、ポテンシャルの高さは群を抜いてる。
個人的には樹理クンと争う逸材なんです。
バーネットやブルペン捕手に聞きまくってる。
必ずや見返す結果を出すはず。
ファンが信じなくて誰が信じるの世界...
てな中、今季もフォームを気にしてるんか..
ライアン投法、これ、よっぽどキツいんだね。
軸足の右足で長時間、体重を支えるフォーム。
そして将来見据えて試行錯誤してるんでしょう。
その前向きさ、進化を目指す姿は称賛したい。
でもさ、でもね...
昨季のように3月中旬までフォーム固まらず。
これはダメだよ、やめておくれ。
個人的には第3クール終了まで。
あと1週間が限界って思うんだよね。
フォームを決め、しっかり投げ込まなくちゃ。
お釈迦に何とやら..本人はわかってるでしょう。
小川泰弘。
今年の5月で30歳になる、早いもんだわ。
長年、野球を観させてもらってる私としては。
もう既に投手としての転換期にきてる。
それを本人が自覚してるはず...だわ。
新しい泰弘の誕生を信じて見守りたい...
斎藤コーチや嶋クン、五十嵐クンでもいい。
新しい相談相手が増えたんだからね。
存分に聞き上手になって己に活かしてほしい。
泰弘~ 魅せておくれ~‼
神宮の杜
by jingu17
| 2020-02-11 00:23
| SWALLOWS期待&応援
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