'19燕 点から線が見えるか【打撃部門】
2019年 12月 29日
年の瀬、まあ..やはり慌ただしい。
普段、掃除しないところを掃除。
..してる愚妻を眺めながら、
別の事を考えていた。
明日から妻だけが妻の実家に帰る(^∇^)
私は仕事が30日まであるしって理由。
しばしの別居、独身生活が待ってるのよね。
あまりに楽しみなので、
ついつい、妻担当エリアも掃除したりして。
まあ、そんな燕ファン一家の年末です。
良いお年を~ 行ってらっしゃい~ (^∇^)
さて、2019年の当ブログはあと3回..かな。
ビックニュースが入らなければネ。
てなワケでタイトル件などいってみます。
チーム全体総括は既に書かせてもらった。
今回は選手個々の結果から全体を総括!
..してみようかなと思っております。
本日は【打撃部門】について。
打撃部門の個人成績TOP3から調査。
項目は独断で重要部門をチョイスしました。
...ご容赦のほど。
打撃項目のTOP 3
<試合数>
村上143 山田哲 142 青木 134
<安打数>
青木145 山田哲 141 雄平 122
<本塁打数>
村上 36 山田哲 35 バレンティン 33
<打点数>
山田哲 98 村上 96 バレンティン 93
<四死球数>
山田哲 123 村上 84 青木 74
<盗塁数>
山田哲 33 村上 5 雄平 塩見 山崎 4
<出塁率>
山田哲 .401 青木 .385 中村 .373
<OPS>
山田哲 .961 バレンティン .917 青木 .827
全得点は656点。
2018年が658点だから、見た目は遜色なし。
坂口クン離脱の中、
よくぞカバーしたって結果ではある。
要因は昨年比、プラス32本塁打に他ならない。
村上クンの長打力が結果をカバーした。
ただ、やっぱり目につくのは、です。
30本塁打以上が3選手出た割には..って。
チャンスメイクの粗雑さっていうのかな。
長打力に頼った攻撃・戦略が目立っちゃった。
もっと得点できた。
チャンスメイクって色々あるわけですが。
最たる項目数値として出塁率が指標になるかと。
先ずは、その点ふまえ個人成績を振り返り...
中村クンは打率.269 チーム3位の出塁率.373。
この結果向上、進化は称賛モノでございます。
出塁率は、打率+1割ってのが目安って。
個人的には思ってる。
打席数は少ないのだけれど、
奥村クンの打率.199に対し、出塁率.281。
個人的には頑張ったねと称したい。
その他選手に目立った”プラス1割”は居ない。
四球=安打...なんだよねぇ、これポイントかな。
逆に..打率やスキルの割に出塁率が低い選手...
その方はと申せば、高井雄平クンでござる。
まあ、過去にラミレスとかもそうだったっけ。
四球を嫌がる、打ちたいって打者は結構いる。
それなら、もっと打率をあげなさいよって。
雄平 打率.273 出塁率.327。
327厘では主軸どころかスタメンも厳しい。
打率3割以上が彼を起用する最低ラインかな。
彼に4タマGET要求は無理でしょう。
長所が早打ち積極打法だけにネ。
これはこれで凛々しいんだけどさ..。
でもって..チャンスメイクのもう1点。
機動力が弱いでしょう。
これは采配との兼ね合いは無論あるんですが..。
盗塁、チーム2位が「5個」ってのはねえ。
盗塁または走塁でプレッシャーをかけること。
これによって投手に圧力をかけられるワケで..
失投が増える、甘い球がくる。
タイムリーが増える。
打線っていうくらいだから。
”線”が大事なワケですよね。
打者の巧打をも生む走塁..のはず。
という点から見ても残念賞の2019年だった。
来季、走塁面は大きくチームを変化させる。
COCO退団を前向きに捉え作戦面を転換させる。
その際たるピースは塩見クンでしょう。
大卒社会人出身、3年目、リーチだよ塩見っ‼
リーグ6位の打率.244、5位の盗塁 62個。
過去ブログ復唱、坂口クンの復活がポイント。
なれど、COCO退団の影響は小さくない。
走塁を今一度強化した、線を重視した打線。
チーム構造を変化させることが必須になる。
属にいう..ピンチをチャンスに。
変化を試みやすい状況になったと捉えたい。
過去7回のリーグ優勝。
振り返れば”小技”が必ず活きていた打線だった。
今こそ「点と線」を見直す時期ではないかと。
まあ、お釈迦に何とやらなんでしょうけど(^∇^)
明日は【守備部門】など書かせていただきます‼
神宮の杜
by jingu17
| 2019-12-29 01:32
| SWALLOWS回想
|
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