惚れ惚れする守備力

本日、12月22日は冬至。

1年中で最も太陽の照る時間が短い日。
これから1日経つごとに明るい時間が多くなる。
とは申せど寒い日が続いております。

皆さま、どうかお身体ご自愛くださいませ。

私は不覚にも風邪をひいたっぽい。
早めのパブロンを飲み”危機管理体制”へ。
熱い風呂につかりながら体幹に気合入れた。
風呂からあがって熱いお茶をゴクゴクって。

ビールスちゃんを追い出しにかかったんだけど。
明日、大阪出張じゃけん、早よ出てっとくれ!

さてさて..本日のスワローズでございます。

この記事は、やっぱり一番気になったというか。
今更ながらエスコバーの守備力に只々感嘆。

以下、フルカウントさんより。

【MLB】思わず「信じられない」と叫んでしまう! 守備名人の驚愕の好プレー集
間一髪でアウト、華麗なバックトス…見る者魅了する芸術プレーの数々を収めた5分間

MLB公式ツイッターは20日(日本時間21日)、2010年代に起こった内野のベストプレーをまとめた動画集を公開した。ファンを興奮させた名場面が詰まった動画には、ヤクルトで来季プレーする新助っ人、アルシデス・エスコバー内野手の姿も。さらに名内野手の好守が振り返られ、ファンからは絶賛の声が挙がっている。

MLB公式は「ここ10年間で生まれたこういった内野のベストプレーの数々は、みんなの表情を一変させる」と驚いた表情の絵文字と共に動画をツイート。

トップバッターに現れたのはマリナーズのJP・クロフォード内野手の今季のプレー。三遊間の打球を横っ飛びで好捕したあと、一塁へ“ノールックジャンピングスロー”。さらにオリオールズ時代のマニー・マチャド内野手は三塁線への痛烈なゴロをこぼすも、ボールを右手で掴み取ると、三塁ファウルゾーンへと体が流れた状態で一塁へジャンピングスロー。その強肩っぷりを生かしノーバウンドで一塁手のもとに送った。

 ロイヤルズ時代のエスコバーは二塁手のグラブトスを受け取ると、くるっと振り向きざま、回転の勢いそのままに一塁へ送球。その他にもディー・ゴードンらの記憶に残るプレーが5分間のビデオに収められた。

 ファンも昔の映像でありながら、新鮮だったようで「素晴らしい」「鳥肌もの」「10回観たよ。信じられない」「野球が恋しい」と大興奮。その中の一人に入ったエスコバーは、日本でも“超絶プレー”を見せてくれるだろうか。



惚れ惚れする守備力_f0385356_22183308.jpg
      (写真:Getty Images)


このレベル内野手、いつ以来だろうか。

宮本慎也以来かな、久々の一流ショート登場。
ビッキーも上手いショートだったけど。
ともあれ、スワローズの大きな戦力。
エスコバーの加入効果は明確に出るはず。

楽しみ極まりない..ですなあ(^∇^)

何度見てもニヤニヤ、何時見てもウヒャウヒャ。
...していた私なのでございます。

それにしても。

MLBのスピード&パワー、ホント凄いですなあ。
他の野手も含めて、やっぱ、大リーグだわ。

身体能力が桁外れ..素晴らしすぎですよ。

個人的には日本人と最も差分を感じるのは”肩”。
運動神経の違い、喰らいつく闘志。
野球の本場、MLBはやはり魅力的ですよね。

この中に交じって野球したい選手の気持ち。
これ、大いに理解できる私でございます。

今後の近未来を見据えた中で、
来季の山田哲人クン活躍は大いに期待したい。
オリンピックもありますしね。
エスコバーとの二遊間、魅せてくれるでしょう。

ドラフトルーキー4投手の入団。
ベテラン捕手、嶋クンの挑戦度合も見もの。
外野はじめ内野レギュラーポジションの強奪戦。
来季のスワローズは楽しみがいっぱい。
ま、これ、毎年思ってる私ですが..。

来季はウチの野球そのものが進化するはず。
いやぁ~、ホントの本当に楽しみっす!

楽しみましょう、はい‼


神宮の杜


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by jingu17 | 2019-12-23 00:19 | SWALLOWS号外&パブリシティ | Comments(0)

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