助っ人名選手【T・オマリー】
2019年 12月 22日
1995年...。
長く楽しく、時に険しいファン生涯。
けど、1995年は特に忘れられないシーズン。
92.93と連覇。
長嶋ジャイアンツに真っ向勝負し競り勝つ。
黄金時代の幕開け感が満載。
...しかし、そのまま順風満帆とはいかず。
94年オフ、連覇の立役者2選手が移籍。
広沢克己とハウエル、共に主軸もいいとこ。
クリーンナップ打者が共にジャイアンツへ。
..引き抜かれた。
一気にチキショー感満載へと変わったし。
そんな中だけに..。
彼の入団・活躍で翌95年は見事優勝に導く。
忘れられない助っ人さんでございます。
トーマス・オマリー。
在籍は2年なれど強烈な実績を残した。
252試合 打率.308 出塁率.419 OPS.955
882打数 272安打 49本塁打 184打点
95年は古田敦也を退けMVPに輝く。
125試合 打率.302 出塁率.429(タイトル受賞)
OPS.999、凄まじかった。
本塁打が打てないとの理由で、
阪神をクビになったオマリー。
ウチとしては掘り出し物どころじゃなかったな。
オマリー..まさに救世主でございました。
ウチに移籍前の阪神時代、
4年でなんと3回の最高出塁率。
NPB通算6年で打率.315 OPS.941、凄すぎ。
ウチを出てった理由は、
落合獲得方針によるものって説。
96年オフの出来事でしたね。
これは残念無念だった。
無論、残留してほしかった。
表紙フォトの通り、陽気な性格でね。
オマリーファンは一気に増えたっけ。
モチ、私も親愛してました、はい。
FA戦線が始まり、
ジャイアンツに戦力をとられてしまう。
補強と残戦力で立ち向かい、そして勝つ。
典型的な「ざまあみろ」爽快シーズンの95年。
超主役のオマリー..名選手でした。
今更ながら、ありがとね、オマリー‼️
神宮の杜
by jingu17
| 2019-12-22 01:10
| SWALLOWS回想
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