熾烈な遊撃手レギュラー争い

大相撲初場所初日が近づいてます。

ご存じの方もムチャ多いと思いますが、
唯一の日本人横綱、
稀勢の里が進退かけて挑む場所。

ああ、またドキドキの15日間が始まる。
この手のアスリートにやたらご執心の私。

同部屋の大関高安がインフルエンザとかって。
稀勢の里は予防注射をしてたんだろうか。
感染してないことを祈るしかないわ。

さてさて、タイトル件です..。

言わずもがな、
野球で重要なポジションはセンターライン。
所感では捕手の次に大事なポジション、
それはショートって思うわけです、はい。

セカンドも大事なんだけど、
ショートは守備機会がセカンドより多い。
かつ、肩の強さも求められる。

昨季は西浦クンがポジションを奪取。
秋キャンプの西浦ガッツ、目覚ましかった。

以下、日刊スポーツより。

“鬼”のヤクルト宮本ヘッド 珍しく褒めた「彼は変わった」

ヤクルト・宮本ヘッドコーチが「オフに一番成長を楽しみにしている選手」として、来季6年目を迎える西浦の名前を挙げた。
今季は自己最多138試合に出場。スタメン起用が続く中で早出練習もこなし、必死さが目立った。厳しい指導の同コーチが「秋のキャンプは素晴らしかった。決して速くはないけど、ランニングでも前を走っていた。コーチ陣の中では彼は変わったと言っている」と珍しく褒め言葉を並べ、期待を寄せていた。

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高みの見物っぽくて恐縮なれど..。

西浦・大引・廣岡・宮本丈の競争ですかね。
奥村も加わってくるのかな、と思う。
熾烈なポジション争いをすればするほど、
チームが筋肉質化していくわけで..。

昨年のシーズン終了時点では、
正直、故障次第の注釈つきなれど、
大引が2歩リードくらいに思っていた私。
どうやら横一線のようですなあ。

こりゃ、春キャンプ以降、益々激しくなりそう。

であればあるほど、
ビッキーが高い壁になるか否か。
これがポイントって事になる。
慎吾にも同様の事が言えますね。

チームの進化はベテランに有り。

2019年になって、はや12日目。
キャンプまで”あっ”という間でございます!

みんな~、がんばれー❗


神宮の杜

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by jingu17 | 2019-01-12 00:19 | SWALLOWSビジョン方針 | Comments(0)