トレードは双方に幸せを!
2018年 12月 12日
まだ全然落ち着かない。
そりゃ電撃トレードですからね。
しみじみ情報を収集してみれば、
秋吉クンは契約更改直後に通告されたそうな。
会見の前なのかな、後なのかな。
たぶん前って気がするけど。
号外ブログでも申し上げましたが、
必要とされて行くわけだからね。
選手にもチームにもプラスになるはず。
まあ、ならない場合も多々ありますがね。
今回のトレードは皆ハッピー。
ってなってほしいわけです、はい。
近年のトレード成功事例っていえば、
近藤クンが挙げられる、でしょうなあ。
もう3年前になるんですね。
ちょっと調べてみました。
(左から年度、入団、退団)
2017 山田大樹⇔金銭
2016 屋宜照悟⇔杉浦稔大
2015 近藤一樹⇔八木亮裕
2014 奥村展征⇔人的保障
2013 新垣渚・山中浩史⇔川島慶三・日高亮
2012 田中雅彦⇔河本良平
2011 楠城祐介⇔橋本義隆
2010 小野寺力⇔鬼崎裕司
2009 渡辺恒樹⇔鎌田裕哉
2009 山岸穣⇔米野智人
2008 一場靖弘⇔宮出隆自
2007 川島慶三・押本健彦・橋本義隆 ⇔
藤井秀悟・坂本弥太郎・三木肇
2004 金銭⇔飯田哲也
2003 田中充・丸山秦嗣⇔前田浩継
2002 鈴木健⇔金銭、金銭⇔寺村友和
2001 戎信行⇔副島孔太
2000 寺村友和⇔山崎貴弘、金銭⇔加藤博人
まあ、キリが無いんで2000年以降って事で。
こういったら失礼かもですが、
大型トレードってのは昔から少ない球団。
大杉サンくらいじゃないかな、デカいのは。
それ以来の大型トレード、でしょう。
で、見ていただいた通り、
トレードで入団した選手を再度放出したり。
まあ、”きっかけつくったけどダメだった”。
みたいなの、少なくないのがわかる。
パーッと見て、成功ってケース。
2002年、2007年、2015年、くらいかな?
双方が求めあって獲得するトレードなれど。
やはり、なかなか都合よくは行ってない現実。
いつも思うんですよね。
今回トレードは双方に有益にって...。
心機一転。
これは人を動かす大きなキッカケ。
環境が変わると心が変わる。
心が変わると、大きな力を生み出す。
どうか、大きな力を。
くすぶっていた力を前面に出してほしい。
それがトレードの最たる狙いなわけだから..。
神宮の杜
by jingu17
| 2018-12-12 00:35
| SWALLOWS球団
|
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