走塁意識向上が植え付けたもの

走攻守って良く言われる単語なんだけど...。
当たり前に奥があるわけですわ。

過去ブログで多々書かせてもらったけど。
走塁と守備が占める勝敗の重要性てか分け目。
今更ながら、まざまざとね。
感じさせてもらったシーズンだったなあ。

野球は点取りゲーム。
次の塁に進むことが、
得点の可能性、確率をUPさせる。

って至極当たり前なんだけど、
この”当たり前な意識”。
昨季、2017年、欠落してましたねえ、やはり..。

チームの打撃部門と大きく連鎖する走塁。
まあ、マダマダ意識改革は必要なのかな。
けどね、途上の中でも大いにチーム貢献した。

そこんとこを”あの方”が、
着任初年度に早速、チームへ注入してくれた。
走塁については、やはり彼抜きで語れない。

1軍外野守備走塁コーチ、河田雄佑。


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まだ過程の中なんですよねえ、走塁も。
習慣づけるまでに時間はかかるんだと思う。

歯がゆい中での指導でしょうなあ。
河田クンもストレス溜まってるでしょうよ笑。
しかし執着心をもって努めてくれてる。


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以下、所感、1ファンとしてですがね。

とっても嬉しかったなあ。
情熱的だよね、素晴らしい指導者ですよ。

カープさんでの実績だけじゃない。
ライオンズさんでのコーチ・キャリア。

勝利のため真剣にプレイしているんだからね。
喜怒哀楽は、むちゃ大事ですよ。
そして、それを表現することも大事。
って私は思いますね、はい。

コーチを16年務め続けたって事実。
結果を出し続けた証ですもんね。
そして、その結果の根幹には、
激しい情熱とチーム&選手への愛がある。
カープの選手にも、そりゃ慕われてたでしょう。

単なる走塁や守備を指導してるだけじゃない。
試合に勝つための圧力も導いているわけです。
走路指導によって得点力は相当あがったし。

唯々納得の指導力でしたよ。


走塁意識向上が植え付けたもの_f0385356_19324674.jpg


1年目だったし、
色々バランス配慮もあったと思う。
そんな中ではありつつも、
例えれば、バレンティンの走塁ね。
150度くらい変わったし(^∇^)。

来季は、もっと課題出してよいよ、河田コーチ。
180度まで残り30度、かな。
じっくり、しかし確実に縮めていってほしい。

来季も一層の情熱的な指導、期待しています。
ともあれ、今季、ありがとう!
お疲れでしたっ!!


神宮の杜

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by jingu17 | 2018-10-29 00:07 | SWALLOWS首脳陣 | Comments(0)

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