走塁意識向上が植え付けたもの
2018年 10月 29日
走攻守って良く言われる単語なんだけど...。
当たり前に奥があるわけですわ。
過去ブログで多々書かせてもらったけど。
走塁と守備が占める勝敗の重要性てか分け目。
今更ながら、まざまざとね。
感じさせてもらったシーズンだったなあ。
野球は点取りゲーム。
次の塁に進むことが、
得点の可能性、確率をUPさせる。
って至極当たり前なんだけど、
この”当たり前な意識”。
昨季、2017年、欠落してましたねえ、やはり..。
チームの打撃部門と大きく連鎖する走塁。
まあ、マダマダ意識改革は必要なのかな。
けどね、途上の中でも大いにチーム貢献した。
そこんとこを”あの方”が、
着任初年度に早速、チームへ注入してくれた。
走塁については、やはり彼抜きで語れない。
1軍外野守備走塁コーチ、河田雄佑。
まだ過程の中なんですよねえ、走塁も。
習慣づけるまでに時間はかかるんだと思う。
歯がゆい中での指導でしょうなあ。
河田クンもストレス溜まってるでしょうよ笑。
しかし執着心をもって努めてくれてる。
以下、所感、1ファンとしてですがね。
とっても嬉しかったなあ。
情熱的だよね、素晴らしい指導者ですよ。
カープさんでの実績だけじゃない。
ライオンズさんでのコーチ・キャリア。
勝利のため真剣にプレイしているんだからね。
喜怒哀楽は、むちゃ大事ですよ。
そして、それを表現することも大事。
って私は思いますね、はい。
コーチを16年務め続けたって事実。
結果を出し続けた証ですもんね。
そして、その結果の根幹には、
激しい情熱とチーム&選手への愛がある。
カープの選手にも、そりゃ慕われてたでしょう。
単なる走塁や守備を指導してるだけじゃない。
試合に勝つための圧力も導いているわけです。
走路指導によって得点力は相当あがったし。
唯々納得の指導力でしたよ。
1年目だったし、
色々バランス配慮もあったと思う。
そんな中ではありつつも、
例えれば、バレンティンの走塁ね。
150度くらい変わったし(^∇^)。
来季は、もっと課題出してよいよ、河田コーチ。
180度まで残り30度、かな。
じっくり、しかし確実に縮めていってほしい。
来季も一層の情熱的な指導、期待しています。
ともあれ、今季、ありがとう!
お疲れでしたっ!!
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-29 00:07
| SWALLOWS首脳陣
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