最も楽しかったのは打線が戻ったこと
2018年 10月 28日
まあ、当たり前にも程があることですが..。
何だかんだ言ったって。
所詮、ファンは娯楽趣味の域。
この”域”で野球観戦してるわけですな。
楽しむために神宮やら現地やらTVやら。
観戦するわけです。
この前提、おそらく十人十色じゃなく。
かなりの方が、そうでしょう。
楽しみ方は違うわけだけど..。
そこで申し上げると、です。
やっぱ、打たれた、追いついた、逆転だあって。
そう、打てないと楽しくない。
2018年は、リーグ1のチーム打率。
大多数のファンが楽しめた2018年だった。
無論、点取りゲームだから、
相手より得点が多けりゃ勝つ。
勝つ確率も高くなった。
前置き長めでしたがね。
今季の打線進化向上には、この人。
彼を除いて語れない。
1軍打撃コーチ、石井琢朗。
今更ながら、
現役時代の琢朗クンには苦しめられましたなあ。
素晴らしい選手だった。
走攻守がこれだけ揃った選手も少ないわね。
2432安打、358盗塁、生涯打率.282。
最多安打2回、盗塁王4回。
まあ、それはもう、素晴らしい選手だった。
プロ入り後、投手→三塁手→遊撃手。
サードからショートって珍しいなって。
確か、大矢サン監督時に決断した。
流石は大矢サン笑。
肩が強いし、俊足だからね。
守備範囲の広いショートがベスト。
宮本クンの良きライバル、だったなあ。
もとい。
名選手、名監督コーチにあらず。
これ、昔からある格言なれど。
琢朗クンは、やはり例外、違いますねえ。
無論、ご存じ、カープさんでの実績もある。
しかし、改めて近くで観させてもらって、
ほんとの本当に実感してます。
名コーチだわ~。
一言では無論、語れない。
もち私の知らない凄さもあるはず。
でも一番感じるのは、
野球への情熱、これですね。
これはもう、
スワローズとかを越えて、
野球界全般への情熱って思う。
次世代のプロ野球憧れ、までも意識してる。
スワローズに来てちょうど1年ですか。
一番印象的なのは、
70%の選手を沢山増やしたいって言及した事。
レギュラーをもっと強くする、ではなかった。
レギュラーを脅かす選手を増やす。
シビれましたね~。
なまじ実績があるだけに、めちゃ頼もしかった。
そして、その通りになりつつある。
まあ、マダマダ進化過程の段階。
一気に伸びるって事も皆無なんだし、
選手のヤル気をUPさせたり大変なんだろうな。
琢朗は名選手だったから、
コーチに言われなくても、
自ら努力してた事がとっても多いはず。
そして今に至ってるからねえ。
言われてもヤラない選手の扱い方とかね。
苦労してるだろうなあ。
所感だけど、
ある線まで関与したら放置でよいよ、琢朗!
我々社会と一緒、学校じゃないんだからさ。
崖から落として這い上がってこない選手に、
ロープを投げ入れる必要ないって思う。
ん? それこそ、お釈迦に何とやら、でしたね。
こりゃ、スミマセン笑。
今季、ありがとう。
感謝しつくせない、お蔭様でしたよ笑。
間もなく松山、秋季キャンプ。
休みなく大変でしょうけど、
スワローズを宜しくです。
とはいえ。
一旦、今季、お疲れでした!
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-28 00:05
| SWALLOWS首脳陣
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