最も楽しかったのは打線が戻ったこと

まあ、当たり前にも程があることですが..。

何だかんだ言ったって。
所詮、ファンは娯楽趣味の域。

この”域”で野球観戦してるわけですな。

楽しむために神宮やら現地やらTVやら。
観戦するわけです。
この前提、おそらく十人十色じゃなく。
かなりの方が、そうでしょう。

楽しみ方は違うわけだけど..。

そこで申し上げると、です。
やっぱ、打たれた、追いついた、逆転だあって。
そう、打てないと楽しくない。

2018年は、リーグ1のチーム打率。
大多数のファンが楽しめた2018年だった。
無論、点取りゲームだから、
相手より得点が多けりゃ勝つ。

勝つ確率も高くなった。

前置き長めでしたがね。
今季の打線進化向上には、この人。
彼を除いて語れない。

1軍打撃コーチ、石井琢朗。


最も楽しかったのは打線が戻ったこと_f0385356_21370174.jpg


今更ながら、
現役時代の琢朗クンには苦しめられましたなあ。
素晴らしい選手だった。
走攻守がこれだけ揃った選手も少ないわね。

2432安打、358盗塁、生涯打率.282。
最多安打2回、盗塁王4回。
まあ、それはもう、素晴らしい選手だった。

プロ入り後、投手→三塁手→遊撃手。
サードからショートって珍しいなって。
確か、大矢サン監督時に決断した。
流石は大矢サン笑。

肩が強いし、俊足だからね。
守備範囲の広いショートがベスト。
宮本クンの良きライバル、だったなあ。

もとい。

名選手、名監督コーチにあらず。
これ、昔からある格言なれど。
琢朗クンは、やはり例外、違いますねえ。

無論、ご存じ、カープさんでの実績もある。
しかし、改めて近くで観させてもらって、
ほんとの本当に実感してます。
名コーチだわ~。

一言では無論、語れない。
もち私の知らない凄さもあるはず。
でも一番感じるのは、
野球への情熱、これですね。


最も楽しかったのは打線が戻ったこと_f0385356_22232187.jpg


これはもう、
スワローズとかを越えて、
野球界全般への情熱って思う。
次世代のプロ野球憧れ、までも意識してる。

スワローズに来てちょうど1年ですか。
一番印象的なのは、
70%の選手を沢山増やしたいって言及した事。
レギュラーをもっと強くする、ではなかった。
レギュラーを脅かす選手を増やす。

シビれましたね~。
なまじ実績があるだけに、めちゃ頼もしかった。
そして、その通りになりつつある。

まあ、マダマダ進化過程の段階。
一気に伸びるって事も皆無なんだし、
選手のヤル気をUPさせたり大変なんだろうな。

琢朗は名選手だったから、
コーチに言われなくても、
自ら努力してた事がとっても多いはず。
そして今に至ってるからねえ。

言われてもヤラない選手の扱い方とかね。
苦労してるだろうなあ。

所感だけど、
ある線まで関与したら放置でよいよ、琢朗!
我々社会と一緒、学校じゃないんだからさ。
崖から落として這い上がってこない選手に、
ロープを投げ入れる必要ないって思う。

ん? それこそ、お釈迦に何とやら、でしたね。
こりゃ、スミマセン笑。

今季、ありがとう。
感謝しつくせない、お蔭様でしたよ笑。
間もなく松山、秋季キャンプ。
休みなく大変でしょうけど、
スワローズを宜しくです。

とはいえ。
一旦、今季、お疲れでした!


神宮の杜

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by jingu17 | 2018-10-28 00:05 | SWALLOWS首脳陣 | Comments(0)

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