ドラフト会議の結果から毎年見えるもの
2018年 10月 26日
当件、投稿遅すぎ、スミマセン。
早速、表題の件です。
指名選手は以下。
1位 清水昇(国学院大)投手 22歳
180㎝80㎏右投左打
2位 中山翔太(法政大)外野手 22歳
186㎝95㎏右投右打
3位 市川悠太(明徳義塾高)投手 17歳
184㎝74㎏右投右打
4位 濱田太貴(明豊高)外野手 18歳
173㎝72㎏右投右打
5位 坂本光士郎(新日鉄)投手 24歳
180㎝73㎏左投左打
6位 鈴木祐太(日本文理高)投手 18歳
182㎝84㎏右投右打
7位 久保拓眞(九州共立大)投手 22歳
172㎝68㎏左投左打
8位 吉田大成(明治安田生命)内野手 23歳
174㎝76㎏右投左打
育成1位 内山太嗣(栃木GE)捕手 22歳
172㎝77㎏右投左打
育成2位 松本友(福井ME)内野手 23歳
180㎝82㎏右投左打
先ずは指名された10名の方々。
ご縁あって、こうなりましたって事で。
スワローズへようこそ!
新しい”世界”。
是非とも頑張っていただき、
神宮の歓声を背中で受けていただきたいです。
通り一遍のご挨拶でスミマセン笑。
まあ、一通り10名のキャリアなり動画なり、
目通し確認はさせていただきました。
う~ん、しかし、こればっかりはね笑。
...わからないんだよなあ。
改めて”育成”について書いてみようかと。
以下、毎度おなじみ所感なれど..。
正直、要は、資質ある選手か否かって事と、
そして、その資質を磨けるか否かって事。
なんですよね、やはり..。
至極、当たり前の話でしてね。
資質ってのは、
選手の考え方も多分に含まれるわけですが。
大成したいという強い気持ちが先ず大事。
しかし、実際はと申せば。
プロ野球に就職できたって選手が少なからず。
これ、十中八九、悲しい顛末になっちゃう。
そこで心技体。
受け入れた側が磨かないとアカンわけです。
毎年の事なれど、一部の選手を除いて、
極論申せば大差はないというか、
逸材なわけですわね。
てことは、です。
そう、磨けるか否か。
ここに懸かっているわけ。
って思うですよ、はい。
今回のドラフトも..。
チーム実状の改善が原点になるのかな?
つまり、今季の戦力外&引退選手は計11名。
投手が7名、内野手兼外野手が3名。
そして外野手が1名の11選手。
そして本日の指名はというと、
投手5名、捕手1名、内野手2名、
それに外野手2名の計10名。
2位の中山翔太クンは1塁で起用するつもりかな。
であれば、内野3名で外野1名って事になる。
お釈迦に何とやら..。
大松&鵜久森&武内の3名が退団。
ファースト起用想定での中山クン指名か。
坂本クンは久古の後釜で考えてるのかな。
市川クンは、右横手投げが欲しいって事?
冒頭復唱、所感ですがねえ..。
ドラフトでのルーキー獲得。
一番大事な事は、
育てられる素材、育てなくちゃ、って事。
スカウトと育成の連携。
ここが機能しなくちゃ成り立たない。
私は、磨く側に注力して毎年ドラフトを観てる。
良き指導者がいなくても、
本人の資質と努力で大成する選手は僅かだわ。
大金を支払ってチームの一員に招く中、
スカウトの眼力と、育成者のスキル&キャリア。
編成と指導者の連鎖連携が大事になる。
大成しない場合は誰が責任をとるのか。
どちらに責任があるのか。
双方なのか。
選手の自己責任以外もあるって思う。
この点を明確にせず、
なすり合いになってはいないのか。
ドラフト時期は、
例年、当たり前に思う”疑問”ですね。
そして、その疑問はチーム課題の上位項目。
最上位と申し上げても過言にあらず。
ここ、改善に向かうのも”再起”って思う。
これ、当たらずとも遠からずのはずだわ。
プロの世界にあこがれ、指名された10名。
希望に胸を躍らせている選手たち。
ぜひ活かしてあげてほしい。
チームの力になってもらいたい。
って素朴に毎年思っています。
1・2軍首脳陣、なにとぞ宜しくです!
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-26 00:08
| SWALLOWSビジョン方針
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