'18 沢山の華を咲かせた新旧「背番号1」

青木宣親&山田哲人。

この二人には、
もはや形容しがたい活躍を魅せていただいた。
何をか言わんや、って感じですわね。

青木クンと山田クン。
前にグッチ、後ろにCOCO、雄平、川端(大引)。
言わずもがな、
この6選手の打順がガチっと固まってからかな。

スワローズの戦い方が落ち着いてきた。

ご存じ、スワローズの新旧”1番”。
青木がいるから哲人がいる。
青木が打てなくても哲人が打つ。
2人とも打てない時はCOCOが打つ。

まあ、確かに凄い打線ですわね。
チーム打率、リーグ1だけのことはある。


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この2人絡みというか、
今季のチーム・ベストバウト、最高試合。

例によって所感バリバリですがねえ。

私は7月16日、後半開幕戦。
横浜スタジアムでの試合を挙げたい。

とってもとっても重要な勝利だったと思う。

7月の初勝利だったこと。
つまり連敗中だったこと(8連敗)。
運悪くオールスターを挟んでたもんで、
16日間白星なし、空気真っ暗だったこと。

シーズンの流れを変えた試合だった。

そして、この試合。
先発小川が7回1失点で試合をつくるも、
相手の小刻みリレーにかわされ、
8回終了時で0対1。
そして、9回表は相手クローザー仁王立ち。

青木がヒットで出塁、1塁。
哲人のセンター前へのヒット打球が
2塁ベースに当たっちゃう。
打球はライト方面へ「コロコロ、転々。」

青木が一気に1塁から本塁生還で同点。

当時ブログには、
”野球の神様ありがとう!”みたいな事を記述。
ほんと、これは神がかってましたよ。

これでガラッと流れが変わった試合は、
谷内クンの決勝打等で9回に計5得点。
5対2で勝利、むちゃくちゃ大きな勝利だった。


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哲人の不思議そうな顔も忘れられないわ。
(内心、ウヒヒ、てなもんでしょう)


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この打球、この試合。
今季、最もポイントになるシーンだった。
この後、このカードは2勝1敗で勝ち越し。
後半最初のカードだったからね。
幸先よいし、連敗ムードも一挙に解消。

そして、次カードから2度目の7連勝へGO。


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トリプル3達成の山田クン。
140試合 打率.315 出塁率.432。
165安打 34本塁打 89打点 305塁打 33盗塁。

Mr.スワローズの青木クン。
127試合 打率.327 出塁率.409。
162安打 10本塁打 67打点 235塁打 3盗塁。

おそらく、たぶん、きっと...。
あちこちケガだらけの中、
チーム&ファンに向けて、
色々な責務も背負っての1年だったはず。

ありがとう、素晴らしかった、の一言。
そして、お疲れでした~!

さてさて..。

明日(もう今日ですか)は、いよいよドラフト。
こちらも楽しみですね。

明日以降は、
ドラフトやら新任コーチやら秋キャンプやら。
もち、今季総括も..。
盛りだくさんで書かせていただきます。

では、また明日、お立ち寄りくださいませ。


神宮の杜





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by jingu17 | 2018-10-25 00:11 | SWALLOWS選手 | Comments(0)

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