'18 沢山の華を咲かせた新旧「背番号1」
2018年 10月 25日
青木宣親&山田哲人。
この二人には、
もはや形容しがたい活躍を魅せていただいた。
何をか言わんや、って感じですわね。
青木クンと山田クン。
前にグッチ、後ろにCOCO、雄平、川端(大引)。
言わずもがな、
この6選手の打順がガチっと固まってからかな。
スワローズの戦い方が落ち着いてきた。
ご存じ、スワローズの新旧”1番”。
青木がいるから哲人がいる。
青木が打てなくても哲人が打つ。
2人とも打てない時はCOCOが打つ。
まあ、確かに凄い打線ですわね。
チーム打率、リーグ1だけのことはある。
この2人絡みというか、
今季のチーム・ベストバウト、最高試合。
例によって所感バリバリですがねえ。
私は7月16日、後半開幕戦。
横浜スタジアムでの試合を挙げたい。
とってもとっても重要な勝利だったと思う。
7月の初勝利だったこと。
つまり連敗中だったこと(8連敗)。
運悪くオールスターを挟んでたもんで、
16日間白星なし、空気真っ暗だったこと。
シーズンの流れを変えた試合だった。
そして、この試合。
先発小川が7回1失点で試合をつくるも、
相手の小刻みリレーにかわされ、
8回終了時で0対1。
そして、9回表は相手クローザー仁王立ち。
青木がヒットで出塁、1塁。
哲人のセンター前へのヒット打球が
2塁ベースに当たっちゃう。
打球はライト方面へ「コロコロ、転々。」
青木が一気に1塁から本塁生還で同点。
当時ブログには、
”野球の神様ありがとう!”みたいな事を記述。
ほんと、これは神がかってましたよ。
これでガラッと流れが変わった試合は、
谷内クンの決勝打等で9回に計5得点。
5対2で勝利、むちゃくちゃ大きな勝利だった。
哲人の不思議そうな顔も忘れられないわ。
(内心、ウヒヒ、てなもんでしょう)
この打球、この試合。
今季、最もポイントになるシーンだった。
この後、このカードは2勝1敗で勝ち越し。
後半最初のカードだったからね。
幸先よいし、連敗ムードも一挙に解消。
そして、次カードから2度目の7連勝へGO。
トリプル3達成の山田クン。
140試合 打率.315 出塁率.432。
165安打 34本塁打 89打点 305塁打 33盗塁。
Mr.スワローズの青木クン。
127試合 打率.327 出塁率.409。
162安打 10本塁打 67打点 235塁打 3盗塁。
おそらく、たぶん、きっと...。
あちこちケガだらけの中、
チーム&ファンに向けて、
色々な責務も背負っての1年だったはず。
ありがとう、素晴らしかった、の一言。
そして、お疲れでした~!
さてさて..。
明日(もう今日ですか)は、いよいよドラフト。
こちらも楽しみですね。
明日以降は、
ドラフトやら新任コーチやら秋キャンプやら。
もち、今季総括も..。
盛りだくさんで書かせていただきます。
では、また明日、お立ち寄りくださいませ。
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-25 00:11
| SWALLOWS選手
|
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