'18 疲労骨折リハビリシーズンでの”熱闘”
2018年 10月 24日
小川泰弘。
ほんとに色々な事があった昨季。
...でしたなあ。
シーズン終盤、疲労骨折&手術。
おまけにしては大きすぎるオチだった。
5月GW明けの13日から1軍復帰。
27日に今季初勝利後、
徐々に調子を取り戻してきた。
今季最終結果は、
18試合 12QS 8勝 5敗、防御率2.75。
内容も小川らしく総合力が表れていた。
108回 94奪三振 25与四死球、WHIP1.23。
年々防御率が安定。
その要因は直球のキレ&スピードUPでしょう。
デビュー(2013年)時に戻ってきつつある。
それに制球力でしょうなあ、やはり。
コースと高さ、
双方をミスるような失投が極めて少ない。
彼の”ベストバウト”は、やはりジャイアンツ戦。
10月1日の対ジャイアンツ8連勝試合も見事。
7回6被安打8奪三振1失点の快投だった。
しかし、
それ以上にチーム意義の大きかった試合あり。
9月11日、場所は東京ドームのジャイアンツ戦。
初戦に登板、8回1失点の”激投”!
この試合てかカードは大きすぎたでしょう。
結果は2勝1分、
結果2位確定したポイントカードだった。
病み上がり後のシーズンに、この”力投”。
ほんと、頭が下がる投手って言いたいけど、
エースって思ってる私としては、
このくらい当然、って所もあるけどね笑。
まだ28歳。
持ち前の精神力、スピード&キレ&制球力。
今季も大いに魅せてくれたわ。
ありがとう!
お釈迦に何とやらだけど。
しっかり養生してさ、来季も元気にね笑。
小川クン、ひとまずお疲れでした!!
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-24 13:29
| SWALLOWS選手
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