'18 ほんとの本当に凄い背番号”70”

74試合 7勝 4敗 2S 35H。
ホールドのタイトル栄冠に輝いた。

76回2/3投げて75奪三振、防御率3.64。

因みに昨季はというと、
NPB初、1球セーブとかもあって、です。
54試合15H。
昨季から余韻があったというか、
コツを掴んだというか、
根性まるだし、さすが男の子って。

とにかく素晴らしすぎるんだわ。

誠に失礼ながら当年35歳(7月生まれ)。
34歳から進化したってところ。
これ、ほんとの本当にすばらしい。
神宮杜も彼の姿勢に無論シビれっぱなし。

推測ではなく事実なんだけど、
いわゆるブルペンリーダーになっている。
中尾クンや梅野クンが進化したのは、
彼の指導賜物って思う。

そう、近藤一樹。

近藤クンは本当に不思議でしてね。
彼だって打たれる時は無論あるんだけど、
全く”ちきしょう感”が私にはない笑。

それって何だろう、って...。

やはり、彼の懸命さが私に訴えてくる。
だからだって思うなあ。
そして、あの”投げっぷり”。
思い切り腕を振り、
投げ終わった後に躍っちゃう。

あの躍動感、惚れ惚れしますわ~。
左右の手を180度、広げちゃう。


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74試合に出て、7勝35ホールドだもの。
ひとつの試合に絞るって難しいけど。
あえて絞ると、あの試合でしょうなあ。

6月3日、交流戦、対楽天の第3戦。
石山クンの連投回避があった試合でね。
替わりに回跨ぎで9回にも登板。
見事、セーブを挙げた。

そう、セーブを挙げて云々じゃなく、
彼の直球勝負徹底に惚れ惚れしたわけです。
最後の打者が売り出し中の田中クン。
どりゃあ、打ってみろ、って。

結果は空振り三振に仕留めた。


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聞けば、近鉄時代を知る数少ない選手とか。
グッチと岩隈クン、3名だけらしいっすね。
先発型から救援型へのシフト。
むっちゃ苦労が絶えないポジション。
新たな近チャンの投手進化を魅せてくれた。

諦めない、負けてたまるか。
打たれて元々、もっと野球がしたい..。
色んな感情が伝わってくる投手。

お見事な2018年でした。
駆け続けてくれた。

まあ、月並みだけどね。
蓄積疲労が心配なれど、そこは近チャン。
プロらしく、しっかり休んで、
来季に(すでに)備えてくれてるって思う。

近チャン、感謝つくせんぜよ。
ほんと、ありがとね!

来季も頼んまっせ~!!

※クボさん、今日は有難うございました。
 館山クンを引き続き応援しましょう!
※だんきちサン、コメント有難うございます。
 後ほど返信させていただきま~す!


神宮の杜






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by jingu17 | 2018-10-23 00:07 | SWALLOWS選手 | Comments(0)

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