'18 故障と闘い続けた男のミラクル弾
2018年 10月 18日
2018年3月30日、シーズン開幕。
場所は横浜スタジアム。
チームは7対3で勝利。
グッチの初回2点タイムリー後、
3回表、この男が”チーム1号”を放った。
川端慎吾、背番号5。
現地での興奮は今も記憶に新しく..。
「お帰りなさい」どころの騒ぎじゃなかった。
よし、今季、行けるぞっ!
慎吾クンが戻ってくれば鬼に金棒だわ~って笑。
昨季1軍出場はゼロなるも、
頼りになる男の復帰はファンもとより、
チーム全体への活気を大いに促したって思う。
開幕戦に続き、第2戦も5対3で連勝。
2試合ともにマルチ安打の慎吾。
ビジターでの2連勝。
開幕スタート、
今季こそは、って意気込みの中だもの。
単なる2試合におさまらない。
これは大きなポイントでしたなあ。
さらに慎吾の快進撃はとどまらず。
特に思い出されるのは、
7月20日からの神宮3連戦(対ドラゴンズ)。
初戦6回裏、3ランをぶっ放ち勝利貢献。
翌2戦目には、同点の場面でサヨナラ2ラン。
ミドリ1色の神宮が歓喜につつまれた。
借金8で折り返した後半戦ではあったが。
ここから7連勝で一気に借金返済。
土俵中央に戻したキッカケに..。
価値あるどころじゃない活躍だったっす笑。
やはり、持っているスキル&キャリアが違う。
まざまざと見せつけられ、魅せられた。
97試合77安打3本塁打31打点。
打率.259、出塁率.336。
無論、本来の彼の力からしたら不満足な結果。
だったかもしれない。
しかし、身体の中心部、腰の手術後。
言ってみればリハビリ期間、での大健闘。
って私は思いますね、はい。
一昨日、31歳になった慎吾。
まだまだ、野球人としては”これから”だから。
腰は大丈夫なのかな?
君は特にオフシーズンのケアを怠りなくね。
慎吾!慎吾! ハイッ!ハイッ!ハイッ!
さらに大きな歓声が来季も神宮に響きわたる。
楽しみにしてます。
ありがとう、お疲れでした!
by jingu17
| 2018-10-18 23:54
| SWALLOWS選手
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