CS 1st 相手ジャイアンツの無節操さ
2018年 10月 10日
今季、全日程節終了のスワローズ、
結果です。
143試合75勝66敗2分、勝率.532。
※以下、〇内順位は10月9日現在のものです。
<打撃部門>
打率.266 リーグ①位
出塁率.347②位
長打率.402④位
得点658②位
安打1287①位
2塁打220⑤位
3塁打17④位
本塁打135④位
塁打1946④位
盗塁68④位
犠打109①位
四死球641②位
三振931①位
<守備部門>
防御率4.13④位
被安打1286⑥位
被本塁打143③位
与四死球541②位
失点665⑥位
自責点585③位
失策88⑤位
守備率.984⑤位
昨日にシーズン終了。
そう、もう終わった話にて。
あえて上記、切り換えの意味でお示し。
これ、ご容赦のほど...。
でもって、タイトル件。
ご存じ、高橋監督が辞任した。
これは仕方なし感はあれど。
本日、原監督の就任がOPENに。
極力、他球団の抽象はしない私。
しかし、あえて、書こうと思う。
シーズンが終了してないのに辞任報道。
終わったとたんに就任情報が流れる。
てか、球団発表ですよね?
ほんと、NPB全体の事など考えていない。
話題の中心にいたいんだろうなあ。
球界リーダー球団の自覚が必要ですよ。
昔はね。
こういう動き、てか情報公開は、
日本シリーズが終了するまで出なかったもの。
なぜかと申せば、
NPBに加盟しているチーム10球団が、
世間の目を日本シリーズに向けさせるため。
そういう配慮というか、これ、あった。
こういう倫理的てか礼儀的な事って、
昔も今も大事にしてほしい。
12球団全て、特にジャイアンツにはね。
って思うわけです、はい!
ライオンズさん、カープさん。
努力を重ね、勝利したTOPチーム。
勝ち上がったチームへのリスペクト。
これがなくちゃいけないし、
あるべきって思う。
143試合、闘ってきた仲間じゃない。
認めないと越せないという事も含まれる。
そんな中、です。
う~ん。
高橋監督の退任発表で、
ジャイアンツの現場モチベーション、
これ、上がってるであろう事実。
現役引退、あんな辞め方したんだもの。
選手が最後の花道をって思ってる。
そのはず...。
この”モチベーション”って意外と強敵。
記事を拝見する限り、
由伸クンも吹っ切れた感が満載でしょ?
そういう諸々のモチベーションUP、
これを狙った無節操策を打ってきた相手。
だからね。
ブログでも当時書かせていただいたけど。
今季開幕戦前に青木クンが選手を招集し、
伝えた言葉が以下。
”MUST”ではなく”CAN”。
その中で、冒頭の数値を出せたという事実。
出来たという結果。
心底、自信を持って相手を迎えてほしい。
勝ち負けは時の運。
勝負は紙一重。
けど、これだけの結果を出せたんだからさ。
青木が出場できなくても、
ラストの5試合。
必死な相手に勝ってきたんだから。
ナイスゲームを期待してますよ~。
チーム一丸、全力で闘ってほしい。
最初も最後も「気」
攻める気持、好球必打、ですよ!
がんばれー、スワローズ‼
神宮の杜
by jingu17
| 2018-10-10 23:16
| SWALLOWS妄想
|
Comments(0)

