「打は手強い」って言われちゃった練習試合

昨日。

読売ジャイアンツとの練習試合が行われた。
結果は7対6でスワローズ勝利。

DNA戦に続いての勝利。
ま、練習試合だから...。

果てしなく負け癖がついた昨季の今季。
例え練習試合でも勝ちは良いこと。
よかった、よかった、って笑。

そんな中、
相手監督の由伸クンのコメント。
以下、スワローズへの感想。

打は手強い、って...。

素直な愛ある監督コメントだわ。
敵に塩を送ってる。
そう思った次第。

そう。
投手中心の守りは?
それって大きな課題だよね?
って事になるわけです、はい。

お釈迦になんとやらだけど、
言わずもがな、野球は投手。
投手次第。
チーム勝利に大きく左右する投手陣。

点取りゲームゆえ、
1点でも多く点を獲れば勝ち。
これは同時に、
1点でも少なく抑えれば勝ち、となる。

ちょっと気が早いのを承知で申せば、
もう、
スワローズは、
投手陣だけ建て直せれば。
って考えても良いかと...。


ちょっと脱線気味の話題なれど下記。
例によって、例の如く...。
素人1ファン意見なれど。

投手も打者も一緒で、
”型”つまり”フォーム”。
これが、上流課題、なわけです。

投球に関して、
制球力、つまりコントロール。
球の伸び、つまりキレ。
これらって、
先ずはフォームありき、
だったりする。

長年見てると、
全身をつかっているか、
はたまた手投げか、
くらいは見分けがつく。

足のつま先から、ふくらはぎ。
膝、腿、腰、背中。
そして肩、肘、手首、指先。
この順で力を伝えていくのがベスト。

全身を使っていないと、
どこかの部位に負荷がかかる。
故障しやすくなる、ってロジック。

投げる指先に全身力を伝える。
って、事らしい。

制球力も、
ほぼ同じロジックから生まれる。
さらに申せば、
フォームが安定しているか否か。
安定してなければ、
球が何処にいくか分からないわけです。

これって、
素人でも机上論では理解できる。

じゃあ、
全身を使い、
活きた球を投げれるようにするため、
制球力をつけるため、
どうしたら良いのか?

そこを首脳陣を中心にチェックする。
個別に見ていく。
そして、
その集約が全体投手陣レベルUPになる。
それがつまりは、
”傾向”と”対策”ってことになる。

個別に一人ひとり、
チェックしたうえで、
キャンプに励んでいるのだろう。
.....か?
真摯に取り組んでいるのだろうか。

浦添・西都の投手コーチ4名。
そこんとこ、どうなんでしょうか。
田畑クン、どんな案配っすか?

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懸命に励んでいる感が、
マスコミ情報からは聞こえてこない。
私の情報収集不足なのかな?

幾度も申し上げてるけど、
先ずは懸命に取り組む事を期待。
勝ち負けは二の次で良いかと。

でも、
配球ふくめたバッテリー対策。
これ、言わずもがな、重要ですから。
最重要ですから...。

今季は打ち勝つしかない。
なんて、
哀しい事は言わないでほしいわ。

以上、あくまで激励ですから....。


神宮の杜

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by jingu17 | 2018-02-22 00:12 | SWALLOWS首脳陣 | Comments(0)
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