小川監督談「何かあったときの準備。」

本題に入る前に、
スポーツファンとして、
日本人として、一言..。

いやあ、勝負師ですね~。

羽生クン、宇野クン。
魅せられました。
日の丸が流れた時、
震えがきました。

いやあ、感激しましたね~。
素晴らし過ぎ、です。
期待に応える重圧、
想像を絶する中だもん。

ほんと、良かったですね~。
おめでとう、そして、ありがとう!


前置きが切りにくいけど、
そろそろ本題へ...。


タイトルコメントは、
先日の韓国ハンファとの練習試合後に、
小川監督から発せられたもの。

ベースボールキング記事に出ていた。
一塁坂口について、監督が言及。

「2イニング守っただけだから。
 何かあった時の準備。」

これを読んだ私の感想は、
う~ん、そういう表現しちゃうんだ。
って思ったわけで...。

何かあった時のための準備。

言葉通りに解釈すると、
以下ともとれるわけで..。

何もなかったら、
坂口の一塁はない、って。

決して深読みでも何でもない。
普通にそう解釈するファンの方、
多かったと思う。

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もっと申せば。

青木、ココ、坂口、雄平。
誰かが外野レギュラーから外れる中。
まるで、一塁のレギュラー選手は、
既に坂口以外の誰かに決まってる。
決めてるような...。

まだ、オープン戦に入る前ですよ?
結果をみて、リアルに判断するのは、
この後なわけでしょ。
競争のうえでレギュラーを決めるのでは?

いっその事、

「坂口、1塁手レギュラー争いにも参戦!
 結果を出した選手を起用する。
 現地点では坂口の打撃が一歩リード。
 マルチで守備につける選手は奇特。」

って言っちゃった方が良かった。
と、私は思いますがね。

その方が、
チームの士気向上に寄与するのでは?

この後のキャンプ、そしてオープン戦。
さらに開幕、7カ月の長丁場。
常に調子の良い選手を起用すればいい。

昨季があって、の今季。
レギュラー確定選手なんて、
実際は居ないに等しい、はず。
甘ちゃんな空気は断絶しなくちゃ。
昨季の悔しさ、繰り返さないでくれって。

そもそも、
育成方針が出されているわけだし、
方針に基づいた起用の考え方も
関連してなくちゃいけないはず。

平等公平、結果で判断&起用する。
これ、育成方針に最も大事な考え方。
だと思いますね。

なので..。
レギュラー目指して頑張る選手たち。
その一方で、
レギュラーは既に決まってるみたいな。
選手にもファンにも思わせる、この発言。
これ、イエローカードもんですよ笑。

もとい。

何もなかったら、
やっぱり2・3年前のレギュラーが、
今季もレギュラーになるの?
首脳陣は、その腹づもりなの?

もしも、そうだとするならば、
レギュラー目指す選手の頑張り度合。
これ、半減しちゃう。
てことは、育たなくなっちゃう。

育成というチーム方針が。
秋キャンプから取り組んでる事が。
ただの絵に餅、になっちゃう。

その危険がある発言では?

ま、
無論、本意は違うと思ってますがね。
発言には気をつけてくださいな。

監督の発言は重いんっすよ。


神宮の杜

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by jingu17 | 2018-02-18 00:21 | SWALLOWS首脳陣 | Comments(0)

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