必然といえば必然?

野手が脚光を浴びる。

新監督を筆頭に、
新コーチがゴソッと加入した首脳陣。
そして、コーチの個性話題性。
川端の復調、青木の復帰。
マスコミの注目度の兼ね合いもある。

昨日の小川監督コメントである、
”中村2番説”もその一環か。

タイトル通り、
首脳陣ふくめ野手が目立つのは、
必然たる傾向ではあります。

だとしても、投手陣の話題。
これ、とっても少ないのが目につく。

ブルペンでの投げ込み話題。
これが殆どなんですけど。

新しい練習方法を取り入れた的な話題。
少なすぎませんか?
大丈夫なんですかね。

〇〇投手、ボール握るのお預け。
徹底的な走り込み指示、とか。
○○投手はボールにキレなし。
フォーム大改造、とか。
新球の話題とか。
石川のナックルってのは見たけど。
その他、何かありましたっけ。

私の情報が乏しいだけなら良いけど...。

そもそも、
投手陣を制す=ペナントを制すわけで。
小川監督も守り重視って言及してる。
その割には投手陣情報、少ないでしょ。

情報が少ないってことは、
今季キャンプで際立った動きがない。
って解釈しがちな私です。

上記、ハズレなら良いのですがね。

ついでに、
投手陣についてチョロっと...。

色々な切り口見方があろうかと思う中、
私は、やはり、7回以降の投手。
この重要性は言わずもがなでして。

特に、クローザーでしょうね。
カラシティがハマるか否か。
相当に重要なポイントになる。

アルメンゴはどうなんでしょう。
詳しく知らない中で恐縮も、
気骨的にはクローザー向きに見える。
元々、ストレートはキレ速さあり、
先発で145㎞前後、
短いイニングなら150㎞くらい?

カラシティ、ダメならアルメンゴ。
何としても抑えを固めたい。
そして、石山・秋吉で7.8.9回。
ビシッと抑えるのが理想ですわね。

上記、ハフが先発で行ける、って前提。
そう考えるに、
やっぱ不安定要素というか、
不確定要素が多いですなあ、投手は。

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山田大樹を密かに期待してますがね。
このPHOTO、どうですか?
パーフェクトな胸の張り、では?
ユニホームのボタンがハチ切れそう。
ま、素人意見なんですがね。
さらに、SB時代ですけども...。

f0385356_23405429.jpg

ということで...。

復唱ですが、投手陣。
情報不足なだけで、しっかり鍛えてる。
ってオチであってほしいなあ。

小川監督は野手出身。
投手はわからない、みたいな所ない?
前回の指揮時も同傾向だったのでは?

キャンプも第三クールですから...。
言わずもがな、
投手陣はチーム守備の中心。

ちょっと意識してもらいたい、かな。


神宮の杜

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by jingu17 | 2018-02-15 00:29 | SWALLOWS首脳陣 | Comments(0)

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