スワローズファンを続けている理由

ヤクルトスワローズのファン。

そうなっちゃってから46年目。
...の私。

会社の仲間にも取引先にも友達にも。
スワローズファンであることを
能動的には伝えない。

仮に知れてしまっても、
ちょっちゅ、珍しがられる程度。
深追いもしない、されない。

だから、
何でスワローズファンなの?
なんて野暮なツッコミも入らない。

外の方々との接点を守る。
他チームファンとも争わない。
決して熱狂的なファンに見せない。

事実、熱狂的ではない。

熱狂的ではないが、
確かなファン。
かなり確かなって感じ、かな。

客観的に試合を観て、
ああ、惜しかった、くらいでないと、
スワローズファンを長年務めるのは、
無理だった。

いや、
そういうスタンスでファンを続けられる。
...ってのも、
スワローズ”ブランド”だと思ってます。

幾度も申し上げてきているが、
ファンの目的は十人十色。
色々なファンがいらっしゃる。

上記、あくまで私のスタンスであること。
これ、ご了承いただきたく。

そもそも、
2進法(0か1か)で例えるならば、
強いか弱いか。

強いものを応援することに
拒絶がある私なわけで...。

弱いから応援する。
それだけで、ここまで来た。

だから、
長いファン歴の中で、
90年代の黄金期は、個人的にシラケてた。
...ような気が今はする。

強いんじゃ面白くない、みたいな。

もとい。
気軽な気分で、っていうのかな?
ムキにならない応援ステータス。
だから熱狂的でないという自己評価。

紳士的っていうか大人しいっていうか。

そう、静かって意味じゃなく、
大人しいって感じ。
これって、スワローズだけ。
って今でも思ってる。

あくまでブランドカラーの意味ですがね。

そもそも、
ファンになった当時は年間120試合、
今はご存じ140試合強、ある。
大体で申せば6割は負けちゃう。
いちいちカッカしたり喜んだりじゃ、
半世紀近くもファンは出来ない笑。

必死に闘い、負かされた相手にも、
愛を忘れたくない。
NPBファンだからというのもあるが、
相手も必死に努力してるわけだから。

そういう、客観的に試合を観れる、
チームカラーっていうか。
ファンカラーっていうか、ある気がする。


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OK、ドンマイ、また明日。
負けたけど○○は良かったよ~。
笑顔が良いね~、みたいな。

今もファンステータスは変わらない。

変わらないんだけど、
ここ数年、なんか違ってきちゃった。
あくまでも所感、ですがね。

許容範囲である、
”勝てない””弱い””でも応援”ってとこ。
違ってきちゃった。

そこは何だろうって。
昨年、2017年5月頃から考え始めてた。

1ファンの私が到着した結論は、
チームの懸命さ。
懸命さが足りない、魅せてくれない。
かなり激しく足りない。
魅せてくれないから、つまらない。

これだった。

オーナー企業はじめ、
球団、首脳陣、選手の順に、
懸命に闘っているように見えなくて。

「お客が入ってるし、やらなしゃあない。」

みたいなダラダラさを感じてしまった。
事実、とても淡白な試合戦術だった。

「やる気あるんか?」と尋ねれば、
「ねえよ。」と監督が答えるような..。

強烈なパンチで殴られた感じ、かな。

意義あり、だった。
熱狂的ではなくムキにならないスタンス。
だが、真摯懸命でない事に対しては、
大いにムキになるべき、かと。
そう、思った。

スワローズを嫌いになりそうだった。

だから、
それゆえに、ブログを書き始めた。
ブログでチーム関係者に伝えようって。

さらに申せば、
書いて交流が少しでも深まったのち、
ファンが増えたらいいなって。

正直、スワローズファンは少ない。

少ないから応援する。
って理屈もあるかもだけど..。
ちょっと苦しい痩せ我慢、になる。

ぶっちゃけ。

同志というか、
ファンは増えてほしいって心底思う。

なので、
2015年の優勝や、山田哲人はじめとした、
若手選手の活躍で増えたスワローズファン。

無論、
減ってほしくない。

それが故、
チーム関係者の全ての方々には、
懸命プレイで闘ってほしい..って思う。

勝ち負けは、その次だし、
懸命に闘えば2017年のような事はないはず。

そう思ってる次第でして..。

キャンプは第三クールに入ります。
懸命に練習し、万全で開幕を迎えてほしい。
これからオープン戦など実戦突入。

一生懸命さを見たい。
一球入魂。

実は、それだけなんです。


神宮の杜


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by jingu17 | 2018-02-13 00:17 | SWALLOWS回想 | Comments(0)

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