リスクマネージメントの真意を見てるか?

リスクって、
言わずもがな、一般用語ですよね。

思わぬ時に思わぬ事って起こる。

そんな出来事を想定し、
リスクを防止または最小化する。
起こった時の為に準備する。

世間じゃ、
リスクマネージメントって呼ぶ。
皆さん、ご承知おきの事と思います。

あと3日を過ぎれば、
春キャンプに入る。

このあたりで、
「神宮の杜」らしく、語っちゃう。

若手を育成しなければならない目的は、
チームの競争意識を高め、
選手層を厚くし、
チーム力をUPすること。

しかしながら、実は、
育成は、リスクヘッジの一方法でしかない。
って思うわけです。

あらゆるリスクヘッジが必要。
他にも沢山、ヘッジ項目があるわけで。

全体俯瞰掌握したうえで、
チーム力UP=選手層UP=育成。
これ、とっても大事、ということになる。

ここ、間違っちゃ危ない。

レギュラーと準レギュラーの差。
これを縮めなくちゃいけない。
確かにこのウエイトは高い、です。

だから、
若手を育成する。
育成できる指導者をキャスティングする。

そして、ヤクルト社は、した。
ほんとかな?
2軍の指導者は?

この後、何か起こったら、どうする?
想定外の悪結果がでたら?
バンザイ、お手上げしちゃう?

それじゃ、ダメだということ...。

現場丸投げになっちゃう。
昨年までと大筋、
何ら変わっていないってこと。
そういうことになる。

f0385356_22065091.jpg

想定リスクがあって。
それを防止する段取りor方法を
常に考えておくべき。

もう一方で、
リスクが発生しちゃった時に備え、
柔軟かつ迅速に対応、被害を最小限にする。
その想定を基に、
編成ほかフロントが常に動いているイメージ。

理想ではなく現実的にこのシステム創造。
遅れてるだけに早急な対応を求めたい。

その対応が出来る事、そこに向かう事..。
これも、チーム育成だと思う。

出来るまで待ちます。
直ぐに結果出せとは言わないわ。
そんな容易くないことなのは承知。

ただ、着手開始は速やかに願いたい‼

昨年までのチーム運営醜態。
散々見せられてきました。

オーナー企業が、どうしたいのか。
これ、当たり前ですが、
上流課題なわけです。

私だけじゃないです。
スワローズファンの大多数。
とても辛い昨年(まで)だった。
層が薄いこと、ファンは気づいてた。
指導者不足、気づいてた。

悪い結果を繰り返さないために、
幾度も、幾度も、
オーナー企業には、考えていただきたい。


当ブログ最後に...。

私ふくめ、
ファンは見つめてるし、願ってる。
もう二度と勝率3割は体感したくない。
球団がしっかりしてたら、
昨年の惨劇は防げたから。

リスクマネージメント。
これ、出来てなかったんだから。

ふまえ、
ヤクルト社を筆頭にチーム一体化。
してほしい。
それこそがスワローズ、らしい。

素敵なチームつくり。
実現化へ向け、皆で尽力。
これ、切にお願いしたい。

微力も微力、ではありますが、
1ファンとして私も尽力します。


神宮の杜

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by jingu17 | 2018-01-28 05:51 | SWALLOWS球団 | Comments(0)

SWALLOWS FAN BLOG


by ファン歴47年 神宮の杜